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気になるあの人の子育て裏話!Conobieスペシャルインタビュー女性編・Part1

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コノビー世代が気になるあの人に、子育てや日々の思いなどをインタビューした企画「Conobieスペシャルインタビュー」!その中から、今回は女性ゲスト4人をピックアップしました。

乙葉さん ~子育て歴11年~


―― 乙葉さんも旦那さまもお忙しいと思いますが、家族の時間をつくるために工夫していることはありますか?

普段から少しでも隙間があれば家族で過ごせるように意識しているので、一緒の時間は多いと思います。

たとえば夫の仕事が早く終わった日などは、学校から帰ってきた娘と「今日はどこかに行ってみようか」と出かけたり。
特別遠出をするわけじゃなくても、隣町の気になっていたお店に行ってみたり、近所を散歩したり。

そんなちょっとした時間をできるだけ一緒に過ごすようにしています。


―― これまでの子育てを振り返って、大変だったことは?

毎年毎年、そして毎日毎日、大変なことが違うのが子育てなんだなぁ……と実感しています。

子どもと一緒に過ごす喜びはもちろん大きいけれど、娘が生まれてから、心配ごとや悩みが何倍にも増えました。


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YOUさん ~息子さんはすでに成人。PTAも楽しく!~


―― 将来について息子さんと話はしますか?

しないしない、全然。
もちろん向こうから相談してくることがあれば話をするでしょうけど、とりあえず今は本人に任せて放ってあります。
まぁ男の子ですしね、基本的に親があまり口出すことはないかな。


―― お子さんが小さい頃と今では、心配ごとにも変化があるのでは?

息子が小さい頃は、病気になったらどうしようとか、骨折したらかわいそうとか、そういう心配をしてました。

でも高校生くらいからは、「社会に出て人に迷惑をかけないだろうか」という心配の方が大きくなってきたかな。


―― 行事のほかに学校に行く機会はありましたか?

役員もよくやってたから、一貫校に通っていた幼稚園から高校までの15年間は、しょっちゅう学校に行ってました。

仲がいいお母さん同士で、「一緒に学級委員をやろうね」って立候補したりして。
そうすれば違うクラスでも委員会で会えるから。

PTAはめちゃめちゃ楽しかったな。
行事もPTA活動も、とにかく楽しんでやってましたね。


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作家・山崎ナオコーラさん ~子どもは世界からの預かりもの~


―― 子育てにおいて心がけていること・大切にしていることはありますか?

子どもは自分に属する存在ではなく、世界からの預かりものだと考えるようにしています。大切に育てて社会に返したいなと。

子どもを親の所有物だと思うと、他人からの評価が気になったり、親の努力次第でどうにかできる存在だと勘違いしてしまいますよね。一時的に預かったものと考えれば、ただ大切に慈しめばいいと思えるようになります。

自分のものだと思うから、自分を卑下するように子どものマイナス面が気になってしまうのだと思いますが、自分と切り離して考えれば子どもの大事な部分が見えてくるように思います。


―― 素敵な考えですね! そう思うようになったきっかけはありますか?

上の子の出産のときでしょうか。
妊娠中に前置胎盤になり、帝王切開でお産することになったんです。びっくりしたのは手術の日、つまり子どもの誕生日が、お医者さんの一存で決まるということ。

「え? 誕生日って運命に関わることなんじゃ……」。
非科学的なことを信じるタイプではないのですが、ちょっと疑問に思ってしまって。

でも同時に、「あぁ、子どもの社会はもう始まっているんだ」と分かった瞬間でもありました。お医者さんとか病院とか、この子の周りの社会の都合で子どもの人生は決まっていくんだと。

だから親の自分がコントロールしようとしたり、変えようとするのは、一切やめたほうがいいと思ったんです。私が何かできると思うのは、おごりでしかないなと。


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山口もえさん ~末っ子の誕生で家族が1つに~


――末っ子の娘さんの誕生も、家族みんなで迎えたのですか?

次女が生まれたときは、夫と一緒に、上の2人の子どもたちも立ち会いました。

早朝に破水して、午前中に子どもたちが病院に来たのですが、2人とも赤ちゃんがすぐに生まれると思っていたみたいで。
「まだ? まだ?」と聞かれて、こっちは陣痛がはじまってそれどころではないのに(笑)。

でも、長女も長男も、私に飲み物を渡してくれたりタオルで汗を拭いてくれたり、頑張ってサポートをしてくれました。


――赤ちゃんが生まれて、上のお子さんたちはどうでしたか?

夫よりも先に、生まれたばかりの赤ちゃんを一番に抱っこしたのは長女です。
長女は赤ちゃんが生まれるのをずっと楽しみにしていて、名前も考えてくれていました。
私たちもいろいろ考えていましたが、結局、長女が考えた名前をつけたんですよ。
だから、次女の名付け親は長女なんです。





いかがでしたか?

「子育て歴10年以上」「すでにお子さんが成人」など、表舞台に立っているあの人やこの人も

プライベートでは素敵なお母さんの顔を持っているんですよね!

憧れの職業についているあの人達も、自分と同じように子育てに奮闘しているんだと思うと、心強く感じられるのではないでしょうか。

他にもまだまだご紹介したいインタビューがありますので、次回をお楽しみに!



(編集:コノビー編集部 木下)




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この記事を書いた人
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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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