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梅雨でも熱中症に注意!予防のために気をつけたい、3つのこと

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暑くなってくると心配になるのが熱中症。熱中症は屋外だけでなく、家の中でも起こり得るため注意が必要なんです。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030001034

赤ちゃんと熱中症

熱中症とは、体の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能が乱れたりすることにより、起こる体の不調のことを言います。

特に、赤ちゃんや小さな子どもは、体が小さく体温調節機能も未熟なため熱中症になりやすく、
重症化して命に関わることもあるため注意が必要です。

また、熱中症は高温多湿の環境や、急に気温が高くなった時に起こりやすいため、
真夏の暑い時期だけでなく、5月頃のぐっと気温が上がった時や、
梅雨で蒸し暑い時などにも、熱中症を起こしやすくなります。

熱中症は、どのような生活条件で起こりやすいか
屋外海、自転車、バス待ち、庭の草取りなど
屋内家事、飲酒時、店番など
年代別高齢者に多い
男女別スポーツ時、労働時の熱中症にくらべ、女性が多い

熱中症を予防するには

赤ちゃんや小さい子どもの熱中症を予防するためには、
次のようなことに注意しましょう。


1.暑い時の外出は控える

夏のお出かけは、暑い時間帯を避けて
なるべく午前中の早めの時間か、夕方にするようにしましょう。


2.部屋の風通しをよくする

窓を開けるだけでなく、必ず風の通り道を作るようにしましょう。
風通しが悪い時は、扇風機をうまく活用してください。


3.水分補給をしっかりと

熱中症を防ぐために一番大切なのは水分補給です。
赤ちゃんは大人の3倍の汗をかくと言われています。こまめに水分補給することを心がけてください。

赤ちゃんの水分補給

水分補給はこまめにすることが大切。
赤ちゃんに水分補給をする時は、基本的に白湯や薄めの麦茶がよいでしょう。

家庭で麦茶を作る時は、水出しではなく煮出した麦茶を冷まして与えてください。
通常の濃さの麦茶だと苦くて飲まないこともあるので、薄めの麦茶の方が良いと思います。

市販の水は、硬度が高いとお腹を壊してしまう可能性が高いので、注意が必要。
日本で売られている水は軟水が多いので、基本的に日本のメーカーの水は問題ありません。

外国産の水を与える時は硬度の表示に注意しましょう。

外出先ではいつでも母乳やミルクをあげられる状況ではないので、白湯や麦茶を準備しておくと便利です。

白湯や麦茶なら、調乳する必要もないのでさっと飲ませることができます。

母乳やミルクだけではダメ?

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この記事を書いた人

hahihu

関西在住、男の子と女の子、2人の子どもがいる主婦ライターです。ママや子どものためのお役立ち情報をいろいろ提供していければよいと思っています。...

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