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子どもが一人っ子で自分を責めてしまうママへ!子どもは、1人っ子を選んで生まれてきたのかも?

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一人っ子を育てていると、弟や妹がほしいと言われたり、兄弟をつくってあげられなかった申し訳なさを感じて自分を責めてしまうことがあるかもしれません。でも、お子さんはもしかしたら1人っ子として生きることを選んで生まれてきたのかもしれませんよ。

一人っ子を育てるということ

私自身は二人の娘を育てていますが、今日は一人っ子を育てるお母さんにラブレターを書く気持ちでメッセージを届けたいと思います。



なぜ、ラブレターを書こうかと思ったかというと、お子さんが一人っ子でいることを責めているお母さんに出会うことがあるからです。「兄弟がいないから寂しい思いをさせているのではないか?」「弟、妹がほしい!」と何度もせがまれたけれど、授からなかったということを子どもに申し訳ない気持ちで感じているお母さんに多く出会うことがあるので、今日はそこを掘り下げながら、思いを伝えたいと思います。

生まれてきた理由はさまざま ただ、一つお母さんを助けるために…

胎内記憶という言葉を知っているでしょうか?もしかしたら初めて聞く方もいるかもしれませんね。産婦人科医の池川明先生が伝えている、生まれてくる赤ちゃんのおなかの中の記憶のことです。生まれる時に「お母さんを選んでうまれてくるよ」というメッセージです。



その中に「兄弟姉妹も選んで生まれてくるよ」というメッセージがあります。今回の人生では一人っ子で育つことを決めてきたというメッセージもあります。お子さんは、一人で兄弟を持たずに育つことを生まれる前から選択していたのかもしれません。



命は「授かりもの、預かりもの」といつも私は思っています。欲しいから手に入るような「モノ」ではなく、もっともっと人生に深く寄り添った意味があるといつも感じます。



そして、胎内記憶を語る子ども達の中には「どうして生まれてきたの?」という言葉に対して「ママを助けるために生まれてきた」と話す子が本当にたくさんいます。

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しっかりと向きあいながら感じる愛

ママを助けるためと聞いて、驚いた人もいるかもしれません。助けるということは一見すべてポジティブな事象しか起きないように感じるかもしれませんが、真逆なこともあります。ただ、なにか思い通りにいかないことの裏側に「私(ママ)の人生を豊かな経験で生きるためには、この子が一人っ子で来てくれてよかった」と感じるシーンが沢山出てきているかもしれません。



一人一人の人生のなかの「ミッション」をクリアーするために、やってきたわが子。そこをよく見つめると「あぁ!この子と一緒じゃなければ、こんな体験できなかった!」「こんなこと思わなかった」ということが沢山あるかもしれません。



弟妹がいない分、生活も遊びも、全部全部ママと「一緒」を体験していく、しっかりと向きあいながら育ちを見守る人生と決めたママ自身もその人生を選んでいるかもしれません。

向き合った愛の向こう側に観えない自信がわいてくる

弟妹がいなくても、親がたくさん向き合っていく中で送った「愛」が届いていけば、「私はかけがえのない存在」と自分の大切さ、目に見えない自信の花を咲かせることができます。



ぜひお母さん自身が自分を責めることを手放して、お子様と一日一回でも笑顔になる瞬間を増やし、自分の贈れる形での「愛」を贈り続けてくださいね。

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この記事を書いた人

やまがた てるえ

【著書】産後、つらくなったらよむ本(合同出版)ぽかぽか子宮のつくり方(河出書房新社)13歳までの女の子に伝えたい心と体のこと・15歳までの女の子に伝えたい自分の...

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