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どんなおもちゃを買ったらいいの?赤ちゃんにとって心地よいおもちゃの選び方

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赤ちゃんにとって身近な環境であるおもちゃ。赤ちゃんにとって心地よいと感じるおもちゃ選びをしていますか?いっぱいあるけどどんなおもちゃを購入していいかわからないという方に、おもちゃ選びのヒントになれば嬉しいです♪

おもちゃ選びはどうしたらいいの?

あかちゃんの過ごす環境について、皆さん色々と考えていると思います。「もっと良い環境にするにはどうしたらいいな?」と、きっと考えている人が多いのではないでしょうか?今日はあかちゃんの身近な環境の一つとしての「おもちゃ」の選び方について触れていきます。



「どんなおもちゃを購入したらいいのでしょう?」という疑問に対して、月齢をまずは大切にしてほしいと思っています。また、『長く使えるもの』、または、『その時にぜひ手にしてほしいもの』、そして『購入しなくてもいいもの』があります。

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赤ちゃんが一番好きな視覚的刺激

赤ちゃんが一番好きな「視覚的刺激」についてご紹介します。生後4週間以下の新生児ちゃんの視力は0.02~0.03程度といわれています。目から得た情報を脳で処理することがまだ不十分で、ピントも合わせることも経験不足。一番ピントがあうのが20~30cm。この距離はちょうど抱っこしている人との目線の距離であること♡



すごいですね、人間って♪ちゃんと抱っこした人は見られるようになっている。また生後2か月~3か月の赤ちゃんの視覚の実験をした時に、一番人の顔を見つめるようになった、という結果もあるのです。じーっと赤ちゃんは人の顔をみつめるのも、とても好きなことが本能的にあるということや、そこでも本能的な愛着の形成につながっていることにもつながるのだと思います。

目と目のコミュニケーション

視覚的に好きなものが「顔」ということ、そしてモノクロのはっきした「目」「瞳」がなによりも大切で、そのアイコンタクトがものすごく大切です。一つおもちゃを買い与えなくても、まずは大人が瞳を見つめることを大切に思うこと。これがとってもおすすめです。

モノクロなおもちゃ

生まれたての赤ちゃんにモノクロがしっかりと観えるので、モノクロのおもちゃを与えてみることや「モビール」をモノクロにしていみることもいいかもしれません。最近はそのような商品も増えていますよね。赤ちゃんだけでなく、おしゃれな大人の女性が大好きな北欧系の素敵なものもたくさん出てきています。お母さんも赤ちゃんも心地よく感じられるものが大切です。

長く愛されるおもちゃ

写真のなかにもドイツのネフのブロックがおいてありますが、これも長く愛されているおもちゃ。とてもおすすめです。ぜひぜひ、ご本人の手で触って体感してほしいな、って思っています。「ここのサイトにかいてあったから」という感じで購入するよりも、実際におもちゃに触れることが大切。



おすすめスポットとして、「東京おもちゃ美術館」さん。実際に心地よいおもちゃに触れられたり、体感できます^^自分で体感してみて、そして使ってみることをお勧めします。思いをこめて見つけてあげたおもちゃなら、おこさんもきっとよろこびますよ♡

東京おもちゃ美術館

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この記事を書いた人

やまがた てるえ

【著書】産後、つらくなったらよむ本(合同出版)ぽかぽか子宮のつくり方(河出書房新社)13歳までの女の子に伝えたい心と体のこと・15歳までの女の子に伝えたい自分の...

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