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「うちだって嫌な思いしてきたのに…」子どものトラブルが、親を介して“爆発”する理由

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いよいよ秋祭り前日、最後の追い込みに奔走する杏奈。その頃、レイナの「さやかちゃんにイヤなこと言われた」という話に心を痛めていた典子は……?とげとげ。さん作、連載『「小1の壁」のむこうに』第21話。

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21話 「うちだって……」

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子育てをしていると、「家庭ごとの考え方の違い」を実感する場面がたくさんある。

日々の家庭生活のことから、学校生活のこと、習い事のこと、お友達関係のこと……。

そして、家庭ごとに考え方が異なるからこそ、「うちはこうしてるのに……」という不満が生まれることも少なくない。


子どもを預けて学校行事に参加することが比較的簡単な家庭もあれば、とてもハードルが高いという家庭もある。

うちはこうしたのに。

うちはこんなに大変だったのに。

スタンスの異なる家庭が目に入った時、どうしても気持ちの摩擦が生じてしまうものだ。


また、家庭ごとの考え方の違いは、子ども同士のトラブルが起きた時にもくっきり浮き上がってくる。

これくらいのトラブルであれば、子ども同士で解決させたい。

ここまできてしまったら、親が介入して解決してあげたい。

家族でじっくり考えて対処したい。

相手に直接話をして向き合ってもらいたい。


それなのに、相手は……。


ベースに何かしらの「不満」がある時ほど、周囲に向ける目は厳しくなってしまいがち。

苦しいのは、「自分がこうなのだから、相手もこうあるべきだ」という考えに無意識のうちに縛られて、「お互いに無理を強いようとする」ということだ。



秋祭り本番では、他にもさまざまな人間模様が見え隠れする。

そこで繰り広げられるのは……?

次回は10月30日(金)7時更新予定。どうぞお楽しみに!

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いつものようにママ友に話しかけようとしたら、スッと目の前からいなくなってしまった。

気のせい?それとも……?

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秋祭り準備は、最後の最後までトラブル続き。

それでもどうにか迎えた本番で、会場を訪れていた葵は……?

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とげとげ。『「小1の壁」のむこうに』

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