1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 【子どもを犯罪から守る】親子で取り組む防犯対策をしてみよう!

【子どもを犯罪から守る】親子で取り組む防犯対策をしてみよう!

【子どもを犯罪から守る】親子で取り組む防犯対策をしてみよう!のタイトル画像

子どもの行動範囲が広がると、犯罪に巻き込まれる危険も増えてきます。では、子どもを犯罪から守るにはどうしたらよいのでしょうか?子どもが安心して生活できるように親子で取り組む防犯について考えてみましょう。

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/8kuma3/diary/201007230000/

繰り返し教えよう!防犯のための4つの約束

子どもが大きくなってきたら、行動範囲も広がるもの。
子どもの防犯意識を高めるためには、防犯に対する約束事を繰り返し教えることが大切です。

まずは、下記の4つについて、普段から話していますでしょうか?


1.誰かに声をかけられても絶対についていかない

昔は「知らない人についていかない」と教えられていましたが、最近は顔見知りの犯行も増えてきています。誰かに誘われたり、何か言われたら、必ず親に確認することを強く言い聞かせておきましょう。

2.一人で遊ばない。通学途中も極力一人にならないようにする

子どもに対する犯罪は一人になったところを狙われます。
一人にならないように、気をつけましょう。


3.遊びに行く時は「誰と、どこで、何時まで遊ぶか」を伝える

留守時のために、連絡用のホワイトボードを作るなどしてもよいでしょう。


4.変わったことがあったら必ず言う

少しでも普段と違うことがあったら、必ず親に報告するよう徹底しましょう。

子どもといっしょに家の周辺をチェックしよう

防犯と事故防止の両面を考慮し、子どもといっしょに家の周辺の危険箇所をチェックしましょう。その際、学校や地域が発行している「安全マップ」を活用すると便利です。
また、話をするだけでなく、実際に子どもと一緒に歩いてチェックしましょう。

人通りの少ない場所、死角になる場所、交通事故の起こりやすい場所、池や川など、危険な箇所を教えるのと同時に、交番、「子ども110番の家」、コンビニといった、いざという時に逃げ込める場所も確認しておきましょう。

昼間は安全に見える場所でも、暗くなると人通りが極端に少なかったり、街灯があまり無く、非常に暗かったりする場所もあります。



親子で一緒に、夜のお散歩をしてみるのも子供の安全意識を高めるよい方法です。

いざという時に備えてシミュレーションを

また、子どもが危険を感じたらどのように対処したらいいのか、
ということも繰り返し教えておきましょう。


1.大声を出す

2.防犯ブザーを鳴らす

3.走って逃げる

4.近所の家などに逃げ込む。助けを求める



しかし、対処方法を教えていても、いざとなったらパニックになってしまったり、恐怖心が先に立つため、そう簡単にできるものではありません。
そこで、防犯ブザーの鳴らし方やどこに逃げるかなど、具体的にシミュレーションしておくとよいでしょう。

家族で、普段から防犯についてよく話し合っておこう

基本的な防犯対策を教えていても、実際に子どもが巻き込まれてしまう可能性のある犯罪にはさまざまなケースがあります。
そのため、子どもの防犯意識を高め、犯罪に巻き込まれないようにするには、防犯について日常的に話をすることが大切です。

例えば、いろいろなケースを想定して、「もしもこういう場合はどうする?」という質問をお子さんに投げかけてみてください。
自分で「どうするかな?」と考えてみることで、防犯意識を高めることができるようになります。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

hahihu

関西在住、男の子と女の子、2人の子どもがいる主婦ライターです。ママや子どものためのお役立ち情報をいろいろ提供していければよいと思っています。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 【子どもを犯罪から守る】親子で取り組む防犯対策をしてみよう!