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ダウン症の告知を受けた日、人生でいちばん泣いた。子ども達へ伝えたいこと

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『NICU命の授業~ 小さな命を守る最前線の現場から~』(豊島 勝昭著/赤ちゃんとママ社)より、その一部をご紹介します。


ドラマ『コウノドリ』の医師監修を担当された、神奈川県立こども医療センター新生児科医の豊島 勝昭先生。

NICU(新生児集中治療室)という命の最前線で勤務しながら小中高生へ伝え続けている、『NICU命の授業』が書籍化。

妊娠、出産で直面する「もし、自分だったらどうする?」という数々のシーンでは、正解のない答えを考えさせられます。

今回は書籍から「障害とともに生きること」について、その一部をご紹介します。


あなたならどうする?


おなかの子に障害があるかもしれないと言われたら…。


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医学が進歩し、産科の先生が胎児のうちにさまざまな病気を見つけてくれるようになりました。

すぐにNICUで治療できたり、新しい治療や手術法もふえているため、早産や病気の赤ちゃんの命をたくさん救えるようになりました。

ただ、医学が進歩したからこそ、新たな悩みに向き合うことになる場合もあります。

病気のある子を妊娠しているとわかると、育てることへの不安が大きく、産むかどうかを悩むご夫婦もいるのです。

病気のない赤ちゃんでも、ご夫婦が産んで育てることに自信が持てず、産まない選択をすることはあります。

この世には、さまざまな事情で産まれてこられなかった赤ちゃんがいます。


ドラマ『コウノドリ』のシーズン2の最終章では、赤ちゃんがダウン症だとわかった2組の家族の物語があります。

1組の家族は中絶を選択し、もう1組の家族は悩みながらも出産を決断します。

それでも産後の不安が募り、ダウン症の先輩家族に会いに行き、そこでご家族の生活や想いなどを知ります。

障害がある子を産み育てると決心したご家族は、どんな想いで過ごしていると思いますか?


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【患者家族の軌跡】この子がいるからこそ知ることができた想い

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