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昼寝のしすぎが原因かも?夜ぐっすり眠れる、赤ちゃんの睡眠対策法

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赤ちゃんが夜なかなか寝てくれない・夜中に何回も起きるという悩みをお持ちのママ。もしかしたら、赤ちゃんが何時間も昼間に寝てしまうことが原因となっているかもしれません。夜寝ない赤ちゃんがぐっすり眠れるよう、対策を考えてみましょう。

出典:https://instagram.com/p/2nI1vMKjZB/

夜寝ないと悪影響が・・・

赤ちゃんは成長するにつれて夜まとめて寝られるようになってくるものですが、中には数時間おきに起きてしまう赤ちゃんも。

赤ちゃんが起きる度にママも一緒に起きることになるため、早く朝までぐっすり眠れるようになりたいと思っているママも多いはずです。

なぜ赤ちゃんは頻繁に起きてしまうのでしょうか?

赤ちゃんは眠りの浅い「レム睡眠」の割合が多いため、ちょっとした音などで目が覚めてしまいます。このため、よく眠れる環境が必要となってくるのですが、睡眠が妨げられると、将来落ち着かない・キレやすい子どもに成長したり、学習能力の低下といった影響を及ぼす危険性もあります。

特に、夜暗くなると出るホルモン"メラトニン"がいちばんよく出るのが1歳から5歳の時期。遅寝で明るい部屋にいると、このメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。心身のすこやかな成長のためにも、特に発達段階の赤ちゃんや子どもは、適切な時間帯に心地よく眠れる環境をつくってあげることが大切です。

夜ぐっすり寝かせるには①生活リズムを整える

まずは、生活習慣を見直すことから始めましょう。ママパパの都合で夜遅くまでテレビが点いていたり、外出したりしていませんか?夜寝付きが悪いと、朝起きるのも遅くなってしまいますよね。

そこで、毎朝同じ時刻に起こし、夜は同じ時刻にベッドに入るようにするなど、早寝早起きの習慣がつくように生活リズムを整えることから始めましょう。

朝は7時台までにカーテンを開けて日光が入るように起こし、お風呂も寝る前ではなく夕方のうちに済ませます。夜は赤ちゃんが静かに眠れる環境を作って、ママもリラックスしながら一緒に横になって寝かしつけるとよいでしょう。

夜ぐっすり寝かせるには②お昼寝の時間を少なくする

お昼寝の時間は、1歳児までが2時間程度、1歳から2歳児が1.5時間くらいが適度だと言われています。

これ以上眠り続ける習慣がついているのであれば、途中でも赤ちゃんを起こしましょう。
最初のうちはぐずるかもしれませんし、せっかくよく寝ているのに可愛そう、と思うかもしれませんが、ここはグッとこらえて。

お昼寝の時は夜との区別を付けるため、部屋を暗くする必要はありませんし、テレビなどの生活音もそのままにしておきます。また、お昼寝の時間は遅くても3時までには終わるようにしておきましょう。

夜ぐっすり寝かせるには③日中いっぱい遊ぼう

昼間起きている時間が長ければ、夜寝る時間が多くなります。

まだ歩かない月齢の赤ちゃんだと運動量が限られているため、動き回って疲れるということ少ないかもしれませんが、日中はカーテンを開けて日光が入るようにし、一人で、もしくはママと一緒にたくさん遊ぶようにしましょう。

テレビの見過ぎは、赤ちゃんには刺激が強すぎるため、長時間見せないように気を付けてくださいね。

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tomies mama

こんにちは。2児のママです。下の子も早いものでもう小学生! 少し昔のことを思い出しながら執筆しています。時の経つのはあっという間ですので、その時期にしか出来ない...

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