1. 総合トップ
  2. >
  3. 9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!のタイトル画像

地震に台風、大雨…思いもよらぬタイミングで被災することがあるかもしれません。ご家庭の災害対策を見直すきっかけにしてみてください。

深夜に地震!その時どうする?

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像1
9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像2


深夜に突然の緊急地震速報。

子どもを守りながら、揺れが収まるのを待ちました。

その後は家にいるのも危険だったので…。


こちらは熊本での地震体験談。

もし子どもと一緒にいる時に、大きな地震が起きたら…?

あまり考えたくない事ですが、一度しっかりシュミレーションをしておくと、いざという時の備えにつながります。



9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像3

危険の少ない自宅にしよう


いつ、どこで被災するかはわかりません。

寝ているときかもしれないし、日中かも。


まずは自宅を安全な場所にできるよう、工夫しておくといいですね。

おうちの防災対策について、いくつか記事をご紹介します!


9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像4

避難所にて…。

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像5


2011年3月11日、東日本大震災…。

宮城県で被災されたアベナオミさんの体験をもとにした連載『子育て「+α」防災集』より。


避難所で出会った方から、「自宅は無事だけど、寝室が家具やガラスででめちゃくちゃになってしまった」とのこと。

子育て世帯が被災した場合、避難所へ行くか、自宅にいるか、判断に迷うところです。


こちらの記事では自宅の寝室を「安全な場所にする工夫」をご紹介しています!


9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像6

備蓄と家具の転倒防止を兼ねるワザ!

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像7


こちらも同じく、連載『子育て「+α」防災集』より。


家族分の備蓄品、大量の水や非常食はかなりスペースをとりますよね。

必要なのは分かっているけどスペースがない~!!

整理整頓のコツと、家具の転倒防止もできちゃう収納法をご紹介!


9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像8

子どもと一緒に、避難することになったら?


大人が一人のときと、子どもを連れての避難は全く違います。

ミルクやおむつなどの赤ちゃん用品は代用品が少なく、赤ちゃんの健康や衛生にも関わります。

いざという時のお困りごとは、なるべく減らしておきたいですね。


続いて、避難リュックや子連れで避難する時のポイントをご紹介!


普段のママバッグ=もはや避難リュック!

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像9


避難リュック、改めて準備する必要はないんです!

ママバッグは、子連れの外出時に必要なものがそろっています。

記事を参考にして、ママバッグの中身を見直すだけでOK!

赤ちゃんグッズで、大人用の緊急トイレの作り方等もご紹介しています。


9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像10

移動時の必須アイテム、抱っこ紐!

9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!の画像11


ベビーカーでの移動が多いパパママだとあまり持ち歩いていないかもしれませんが、「抱っこひも」があると安心です。

被災するとベビーカーでの移動は難しくなりますし、また子どもの足で早く逃げたり、長い距離歩くのは難しいためです。

抱っこひもがあることで、パパママの身体の負担も減り、また子どもも安心して抱かれることができるでしょう。


食料は少しだけでも持っておこう


被災するとどれくらいの日数で支援物資が届くか分かりません。

そのため少しでもエネルギーに変えられるものを持っておくことが大切です。

スティックシュガ―は、3本ぐらいかばんに入れておくと便利。

最悪の場合、水に溶かし砂糖水を作ることで、ミルクの代わりにもなります。

スティックシュガー4グラムなら80ccのお湯、5グラムなら100ccを目安に溶かします。




こちらの記事では、自然災害の際に子育て家庭が最低限!用意しておきたい準備をご紹介しています!




万が一の備え、使うことがないのが一番です。

今後はさらに、新型ウイルスの影響で、被災したときの注意点も変わっていくかもしれません。

家族で安心して過ごせるよう、準備しておきたいですね。



(編集:コノビー編集部 大塚)




当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
コノビー編集部の画像
コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 9月1日は防災の日!考えてみてほしい、子育て家庭の災害対策を特集!