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製氷皿が大活躍!離乳食は、「作り置きレシピ」を上手に使って楽しもう!

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最初の一口を赤ちゃんの口に運び、ごっくんとしてくれた時の感動はとても大きいです。
でも、そこから続いていく離乳食は、忙しいママにとってちょっとした負担になることもあります。そこで簡単に作れ、しかも作り置きできる離乳食をご紹介します。

出典:http://www.ryuusenkaku.jp/plan/babyfood.html
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生後5、6ヶ月から離乳食が始まります

初めての子育てにドキドキな毎日を送っているママにとって、離乳食の献立は頭を悩ませることの一つかもしれませんね。

もちろん、最初はフリーズドライや瓶に入った離乳食を利用するのも手です。
そして少し慣れてきて、余裕が出てきたら、いろいろな離乳食を手作りしてみてはいかがでしょうか。

毎回作るのは大変ですからある程度の量を作って冷凍保存して少しずつ使うようにするとよいですよ♪
小分けには製氷皿やシリコンカップ、市販されている小分けパックなどを利用すると良いでしょう。

【離乳食初期】 ゴックン期に使える作り置き離乳食

いくつかの主食とおかずになるものを時間があるときに多めに作り、小分けして冷凍しておきましょう。

■ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、じゃがいもなどを柔らかく茹で、フードプロセッサーや裏ごしでペースト状にします。小分けにして冷凍し、使う時は野菜スープやだし汁、粉ミルクなどで溶いて使います。

■鱈などの白身魚を熱湯で茹で、骨に気をつけながらほぐします。フードプロセッサーなどで細かくし小分けにして冷凍しておきます。

■耐熱容器に研いだ米1/2カップと水5カップを入れて蓋をせずに500Wのレンジで約10分ほど温めてお粥にしたら裏ごしし、大さじ2杯分ずつ分けて保存します。


冷凍のストックを組み合わせて使えば、少しずつ献立に変化を付けることができます♪

【離乳食中期】 食事の巾が広がるもぐもぐ期の作り置き

作り置きできるので冷凍庫で常備。オヤツにするのはもちろん、野菜がたっぷり&食べ散らかしが少ないので、忙しい時の朝ご飯や、おでかけ時に重宝します。

中期に入るとますます離乳食が楽しくなる時期ですから、赤ちゃんが自分の手で持って食べられるメニューを用意してみましょう。

■薄力粉200グラム、砂糖大さじ、ベーキングパウダー小さじ2をボウルに入れてよく混ぜたら 牛乳200cc、オリーブオイル大さじ1、柔らかくして細かく刻んだ野菜又はくだもの2〜3種類を入れてさらに混ぜ合わせて生地を作ります。

■フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、生地を大きなスプーンでひとすくいし、フライパンの上に置いていきます。弱火で両面を焼いたらできあがり。冷ましたら冷凍保存し、食べるときはラップにくるんでレンジで温めます。

【離乳食後期】 食べるのが楽しいかみかみ期の作り置き

歯ぐきを使ってカミカミの練習をする時期です。少しずつ粒を大きくして、歯ぐきでつぶすけいこをしていきましょう。

 子ども専用に作った離乳食よりも、家族の食事から取り分けたものを喜びます。ただし、味付け、硬さを考えて。大人と同じ味付けでは子どもの内臓に負担がかかるので、薄味を心がけましょう。

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ema

こんにちは、emaです。
娘とむぎゅ〜〜する時間が至福の時です。
何歳になってもむぎゅ〜〜できるような親子でいたいと思います。...

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