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頼りながら生きる姿を子どもたちに見せてあげたい 〜AsMamaの「子育てシェア」が生まれるまで〜(2ページ目)

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送迎、託児を顔見知り同士で行う「子育てシェア」を全国で拡げる活動に取り組むAsMama代表の甲田恵子です。初回はAsMamaの創業のきっかけや、AsMamaの活動についてお伝えします。

一方で、知り合いだからこその気兼ねを取り除くのが「子育てシェア」です。



「子育てシェア」は、知人友人に声をかけて「子育てシェア」内で繋がっておき、いざ送迎や託児を頼みたい時には助けてほしいエリアにいる知人友人を選んでSOSを発信すると都合がつくという仕組みです。



登録料も手数料も一切不要、万一の事故には全支援者に自動で保険も適用されています。お礼は1時間500円の謝金を相手に直接渡すだけ。友だちとの間でのお金のやり取りは気後れする、という場合は、クレジットカード決済もできます。



自社サービスながら僭越ですがある意味あまりに良くでき過ぎていて、「何か怪しい・・・」と思う人もいるほど。(笑)でも怪しくありません。現にサービス開始から2年で3万人近い方が登録し、4,000件以上の共助が成立しています。一度使った人の8割が1ヶ月以内にリピートする仕組みなんですが、世の中によくある自動的に「この人、知り合い?」なんていうマッチングを行ってくれるような機能を一切排除しているので、友だちに声をかけて「子育てシェア」でつながったり、AsMama認定支援者と仲良くなるなどして初めて役立ちます。

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ちょっと活動紹介が宣伝みたいになりましたが、自分のためにも子どものためにも、誰かを頼ることの成功体験を積むためにぜひ一度「子育てシェア」してみて下さい。



子どもが社会性や多様性を学ぶ上で、これ以上の好機はありません。そしてママやパパも子育てを頼ることで、または支援する側にまわることで、今よりもっと豊かにもっとイキイキ日々の生活を楽しんでもらいたいというのが、私の願いです。

AsMamaのAsは…。

最後に、よく聞かれる社名について少しだけお話しておきます。



AsMamaは2009年に創業し、社名は、「~として」とか「~のように」として使われる「As」と「Mama」をくっつけて、「ママとしてパパとしてイキイキ生きられる社会を、ママのようにパパのようになりたいと子どもたちが大人たちを見て思える社会を、自分たち自身でつくっていこうと思う人たちの集合体にしよう」という思いで名づけました。



が、実はオチがあって、、、私の娘の名前が「愛珠(あず)」なんです。



本当に意図せず、登記をした数日後、保育園にお迎えに行ったある日、「おーぃ、アズー、ママ、きたよー」と娘に声をかける男の子の声を聞いて「あ、、、やってしまった^^;」と思いました。



案の定、創業以来、「子どもの名前にちなんでアズママ?」なんて言われることも多いですが、英記でAsMamaと書いたら社名。カタカナで「アズママ」と書けば私の愛称と覚えてください。(笑)

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次回からは、一人のママとしての視点だけでなく子育てを取り巻く社会のあり方について、みなさんと一緒に考えていけるような内容をお届けできればと考えています。お楽しみに!

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この記事を書いた人
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AsMama甲田恵子

支援したい人や企業と支援してほしい親子を繋ぎ、知人間の共助インフラ創りに取り組むAsMama(アズママ)を運営する株式会社AsMama代表取締役。
「育児も仕...

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