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「赤ちゃんはどこからきたの?」になんて答える?性教育って難しい…。

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コノビーみんなのアンケート☆
現代育児に奮闘中のパパとママ。そのリアルな声を、そのままお届けします。

Q.お子さんへ"性に関する話"、してる?

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※2020年7月15日〜16日(コノビー公式Twitterより)

考えてはいるけれど…。


まわりに聞きたくも、なかなか聞けない、性教育のこと。

アンケートの最多回答は、「考えてはいるが、性の話をしていない」(38%)でした。


お子さんの年齢や、親と同性かどうかにもよるでしょうから一概には言えませんが、「全くしていない」(25%)を合わせると、63%の親御さんがお子さんと性に関する話はしていないようです。

一方で「性に関する話をしている」と答えた方は、30%でした。


自分のことも、他人のことも、大切に尊重できるように。


性教育には恥ずかしいイメージがあるかもしれませんね。

筆者は、子どもに「自分の心と体を大切にするとともに、相手も尊重できるようになってほしいなぁ」と考えています。


例えば、下着や水着で覆われている場所は「プライベートパーツや、プライベートゾーン、水着ゾーン」と呼ばれているようです。

「まずは、子どもが自分のプライベートゾーンをしっかり守れるようになるのが理想だね」と、妻と話しています。


筆者の子どもは現在3歳なので、そのうち「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」という質問を受けるようになるかも。

適当にはぐらかさず、3歳児でもわかるようにちゃんと伝えようと妻と決めています。


アンケートにご協力くださり、ありがとうございました!

(コノビー編集部:そのべ)


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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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