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先生の言葉に思いがけず涙。”私と子どもの大事な理解者”と感じた、初めての保育園

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今年、息子が小学生になりました。元気に登校する背中を見ながら思い出すのは、保育園に行き始めたあの頃。特に印象に残っている、初めて通った保育園のエピソードです。

週2日から始まった園とのつながり


今年、小学生になった我が家の息子。

そんな息子は、年少から年中になる時に転園し、2つの園を経験しています。

どちらもとてもお世話になりましたが、親としてはやはり”初めて子どもと離れて時間を過ごす”ことのインパクトは大きく、最初の園の思い出は今でもとても鮮明です。

当時、私はフリーランスで仕事をしていたため、「休む=収入ゼロ」

何より取引先との縁が切れてしまうので、「いきなりフルで復帰はしなくていいけど、ブランクを短くしたい」と考えていました。

実家は遠方で預ける親類はおらず、生後4ヶ月から週に2日、保育園に通うようになりました。


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気づけば、会う大人は先生のみ


保育園のある日は朝の9時ごろ登園。

バタバタと仕事をこなして、お迎えは午後3時ごろ。

その後、息子と遊んで夕食やお風呂。

当時の夫は職場が遠く、朝早く家を出て、帰宅は遅い......完全なワンオペでした。

さらに

・もともと出不精
・体調がしっかり回復していなかった
・地元を離れていて友人が少ない
・仕事は在宅で、一人コツコツ作業
・お迎え時間が早く、他のママに会わない

このような要因が重なり、どんどん引きこもる私…。

平日に私が話す大人といえば、保育園の先生のみという状態でした。


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たった一言、先生の何気ない言葉


そんな状況のなか、生後半年くらいの時でしょうか。

ある日、ほんのちょっとした、でもとても印象的な出来事がありました。


いつものようにお迎えに行った私。

他のママたちとお迎えが重ならない時間なので、少し時間があったのでしょう。

ゆっくりと対応してくれました。

何気ない会話の中で、先生が「順調に育っていますね」と一言おっしゃったのです。


それを聞いたとたん、私は「えっ」と驚くとともに、ストンと肩の荷が下りた気がしました。

「あれ!?なんてことない一言だけど、なんで私はこんなに泣きそうになっているんだろう??」

どんな文脈で言っていただいたかすら覚えていない、本当に何気ない一言。

きっと先生も、覚えてはいらっしゃらないでしょう。

でも、「毎日たくさんの子どもを見ているプロが、順調って言ってくれた!!」という安心感は、びっくりするくらい大きかったのです。


この記事を書いた人
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ぺい子

こんにちは!
九州在住、6才息子(2013年生まれ)の息子を育てる母です。
がっつり仕事しながらで忙しい毎日ですが、毎日息子に癒されています♪...

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