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食事マナーのしつけはいつから?食事の時の子どものお行儀について

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子どもの食事の時のお行儀、いつ頃からどうやってしつけたらいいか、気になりませんか?テーブルでごはんを食べるようになったら、小さくても行儀作法をちゃんと教えて行くことが大切です。子どもがごはんを食べるときの行儀作法・食事マナーについて、しつけ方を知っておきましょう。

いつごろから食事のマナーを教えるべき?

食事の時のマナー、行儀作法とは、一緒に食事をする人を不快にさせないためのもの。小さいからまだ無理、と思わないで、離乳食を始めたらその年齢でできることから少しずつ、教えていきたいものです。



毎日の生活の中で自然に身に着けば、子どもも大きくなってから急に注意されるよりも負担にならずに覚えることができます。



大きくなってから食事のマナーがちゃんと身についていないと、子ども自身も恥ずかしい思いをします。ママパパも自分のマナーを確認しながら、子どもにきちんと行儀作法を教えていきましょう。

離乳食期の頃に身につけたいこと

離乳食が始まれば、赤ちゃんにも食事中にやっていいことと悪いことを少しずつ覚えさせていきましょう。



難しいことではなく、ちゃんと座って食べる、「いただきます」をする、テレビを見ながら食べないという程度で大丈夫。ママパパも「赤ちゃんがもう食べないかな」と思ったら、いつまでも食器を出しておかずにさっと片付ける、赤ちゃんの食事中はちゃんと相手をする、テレビをつけないなどにも気をつけましょう。



もちろん、まだ自分でスプーンを使って、などということは無理な時期。手で食べ物をつかんだり、ぐちゃぐちゃにしたりということは赤ちゃんの発達のためにも必要なことです。「きれいに食べる」という点にはひとまず目をつぶりましょう。まわりが汚れて気になる時はシートなどを敷いて、あたたかい目で見守ってあげてください。

1歳~2歳くらいまでに身につけたいこと

1歳ぐらいになるとできることもだいぶ増えてきます。



食事の前に手を洗う、という習慣もこのころに身につけたいもの。1人で歩けるようになるので、歩き食べをしないように、食事の時はちゃんと席について落ち着いて食べましょう。噛む時は一度にたくさん詰め込まず、口を閉じて噛むなどこの時期に教えます。



また、食器で遊んだりものをわざと落とすようなことをするときは、過剰に反応すると面白がってますます遊ぶようになります。いけないということを教えたあとは、ママパパが反応しなければ、子どももつまらなくなってやめます。

2歳くらいから身につけたいこと

2歳前後はイヤイヤの反抗期が始まる時期。無理やり教えようとせず、まずは大人が実践して真似させてみましょう。



2歳頃は、子どもによってはそろそろお箸を使う時期。大人の真似をして使いたがったら、ぜひ子ども用のお箸を持たせてください。まだ上手く使うのは難しいですが、ママパパも正しい持ち方で子どものお手本になってあげてください。



また、食べ物の好き嫌いが出てきて、好きなものしか食べない、ということも。嫌いな野菜は子どもと一緒に調理してみると食べるようになることもあります。がんばって食べたらほめてあげることもお忘れなく。



この頃から、肘をつかない、背筋を伸ばす、膝を立てて座らないなど基本的なマナーを身につけさせていきましょう。

和食ではご飯を左において、汁は右、おかずは真ん中がルールです。



交互に食べるという日本の伝統的な食べ方を「三角食べ」と言います。

体をまっすぐにして食事をしないと、見た目が悪いだけでなく食べ物の消化も悪くなるといわれています。

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k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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