今回、保育園からのお手紙がキッカケで、改めて子ども達の「自尊心」について向き合うことになりました。

頭ではわかっていても、日々の忙しさにかまけてなかなか寄り添えていない部分も多かったかも……。

子ども達のことを「大切な存在だよ」「大好きだよ」「可愛いよ」と心の中で思っていても、口に出して伝える機会が少なかったかなと思います。

きっと伝わっているはず、ではなくきちんと相手に伝えることって大切だなと、改めて気付かされました。

これは子どもに対してだけではなく、夫婦や両親、大切な友人など、あらゆる人間関係でも大切なことだと思います。


「可愛い」の声掛けが、子ども達の自尊心を育むことに繋がったかどうかはわかりません。

でもわたし自身が、子ども達からの言葉によって前向きな気持ちになれたことは事実です。

今回の経験を機に、これからは感謝の気持ちや相手への想いをきちんと伝える姿勢を、子ども達にも見せていきたいなと思いました。