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かしこいママの節約術!発想の転換で不用品を変身させよう!

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子ども用品って、使える期間はとても短いのに高い。どうしても必要なものもありますが、できることならたくさん買わずに済ませたいですね。また「買ったのにもう使えない・・・」とあきらめる前に、再利用を考えてみませんか?おしゃれなライフスタイルを演出しつつ、役立つおすすめ節約術をご紹介します。

出典:https://instagram.com/p/38VRURoH8k/

ベビーベッドをかわいく再利用して棚に♪

ベビーベッドを購入したものの、赤ちゃんが寝てくれない。結局ママが添い寝するので必要なかった、という声も聞きます。または赤ちゃんが成長して卒業したあと、大きくて場所をとるので捨てようか、リサイクルに持って行こうか。どちらにしても面倒ですね。そんな時には、発想の転換!再利用しちゃいましょう。



例えば、オーソドックスに棚として再利用。ぬいぐるみをディスプレイしたり、お人形のベッドとして使う手です。ベッド下はおもちゃ箱などを入れて、子どもが自分でおかたづけできる習慣をつけるのにも役立ちます。

DIYが得意なら、ベンチソファや、キッズデスクにリメイクするアイデアも。子ども部屋にずっと置いて使えますね。

ベッドの形にとらわれずに、見せる収納に

パーツとして再利用するアイデアも。ベビーベッドの柵をとりはずし、あまり入ってきてほしくないキッチン入り口などに取り付け、ベビーガードとして使うこともできます。横にして壁に立てかければ、壁掛けラック代わりにハンガーなどをかけられます。子ども部屋のみならず、キッチンやリビングでも使えるアイデア。



ペンキなどで色を塗ってもよし、見た目もおしゃれな「見せる収納」。不要になったベビーベッドがこんなに使えるなんて、おどろきですね。

古着を捨ててしまう前に、布オムツにリメイク!

節約したいもののトップは、やはり消耗品。オムツ、おしりふきなどはその最たるものです。

布オムツを使っているママもいますよね。昔は着古した浴衣などで作るのが、肌触りもよく赤ちゃんに優しいと言われてきました。

さらに布地が弱くなったゆかたは、解いて赤ちゃんの布おむつにされました。

幼児の肌には、この使い古し具合がちょうどよく、子供が生まれると、近所や親類が古いゆかたを解いて贈りました。

紙オムツの便利さを知ってしまうと、すべて布にするのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、例えば家にいるときだけ使ってみる、という手もあります。



同じように、おしりふきも家では古い衣服を再利用してはいかがでしょうか。古くなったTシャツなどを程よい大きさに切っておけば、オムツ替えの時にさっと出して使えます。ぬるま湯で濡らして拭いてあげると赤ちゃんにも気持ちのいいものです。

不要品でおもちゃも作ってみよう

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ライフスタイル 節約術 ハンドメイド・手作り

この記事を書いた人

sagittb

30代後半で出産し、現在5歳女児の母。料理、子育て、ハンドメイド、インテリアなど興味は多方面にわたっている。時には手抜きもしながら、日々家事や育児を楽しんでいる...

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