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妊婦さん必見!妊娠中のむくみをケアする方法

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妊娠中は何かと体の変化がある時期ですね。「むくみ」もそのひとつです。靴がきつくなったり、指輪が抜けないなどの症状になって表れてきます。どうしたらむくみを解消できるのか、むくみをケアする方法をご紹介します。

出典:http://free-photos.gatag.net/?s=%E5%A6%8A%E5%A8%A0

なぜ、妊娠中はむくみやすいの?

妊娠をするとむくみを訴える人が多くなります。最近は冷え性の女性が増えて、妊娠後期だけでなく妊娠中期もむくみの症状が出るようです。



では、妊娠中にむくみの症状がでやすいのはなぜでしょうか。



妊娠すると血液の量が約1.5倍に増えるといわれています。血液の中でも、水分を多く含む血漿(けっしょう)という液体が増えるため水分量が多くなり、むくみの原因になるのです。



また、妊娠後期は、赤ちゃんが大きくなり、その重みで脚の付け根の血管が圧迫されむくみの一因となります。

血液全体が増えているのではなく、血液中の血漿(けっしょう)と呼ばれる液体が増えています。

この血漿は90%以上が水なので、血液は水分量がかなり多い状態になっているんですね。

むくみをケア 「足を上げて横になる&着圧ソックス」

簡単にできるケアとしては、足を心臓より高くして横になることです。体を横にしたら、片足ずつ上げたりつま先を伸ばしたりして、下がった血液を心臓のほうへ流します。就寝時にも足を高くするといいですね。



また、着圧ソックスもおすすめです。リンパや血液の流れを促してくれる設計になっているので、むくみをケアしてくれます。最近は、5本指のソックスもあるので、リンパの流れを良くするのはもちろん、冷え防止のためにも有効ですね。

むくみをケア 「リンパマッサージ」

動きにくくなる妊娠中は運動により血行を良くすることが難しくなるので、リンパマッサージで体内の老廃物を流してむくみをケアしましょう。



足首からふくらはぎ、ひざ裏にかけて、リンパを流すように両手でマッサージします。あまり強すぎないよう、ボディクリームやボディオイルなどを使って指のすべりを良くしましょう。同時に親指で足の裏も指圧します。足の裏の中央部にある湧泉(ゆうせん)というツボをゆっくり押します。

ふくらはぎをマッサージして、心臓へ血液を戻す筋肉のポンプ作用を補助して溜まった水分を流してあげることも効果的です。

むくみをケア 「ウォーキング」

妊娠中は動きにくくなりますが、適度に体を動かすことはむくみ防止のためにも必要です。日常の買い物や家事を続けることは、その意味でも大切ですね。



また、軽いウォーキングも良い運動になります。ウォーキングといっても体の負担にならない程度のゆっくりペースで30分程度行いましょう。その際、医師に相談のうえ、許可が出てから行ってくださいね。

個人差はありますが、妊婦の運動は普段の家事と30分くらいのウォーキングが目安です。

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この記事を書いた人

keimama

なかなか花粉症が治りませんが、息子と一緒に犬の散歩をするのが好きです。散歩の最中、季節の移ろいを感じ、四季を楽しむことができる日本に住んでいることに感謝です。2...

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