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【学資保険】子どもの教育資金の貯め方・選び方

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子どもを授かると様々な保険の見直しなどを検討すると思います。病気に備えたり、ママパパに万が一のことがあった場合の保障など色々ありますが、その中の選択肢の一つに学資保険が存在します。学資保険ってどんなもの?選び方はあるの?という疑問にお答えします。

出典:http://www.if-gakushihoken.com/about.html

学資保険ってなに?

学資保険とはこども保険で満期貯蓄型の教育資金~子供の将来の為に!

学資保険とは子どもの教育資金を貯蓄するタイプの保険です。いざ、大学に進学する場合などに入学金等を準備するのは大変なことです。学資保険は子どもが成長してお金が必要になった頃に満期を迎え、教育資金を補助できる仕組みになっています。



万が一、ママパパに何かあり保険金を支払えなくなった場合には、支払い免除になるのが学資保険です。通常の貯蓄よりもモチベーションも高く教育資金を貯められるという声が高く、子どものための人気の保険になっています。

学資保険の選び方〜貯蓄型?保障型?特約は?〜

学資保険に入る時にまず最初に考えることは、貯蓄型を選ぶか保障型を選ぶかということです。



貯蓄型は子どもの教育資金を保険料として積み立て、満期に満額を受け取ります。保険の種類によっては祝い金と言う形で途中の節目節目で少しずつ返ってくるものもあります。



保障型は万が一の契約者の死亡や高度障害の際にも保険が下りるタイプとなり、元金の保障はされないタイプです。特約には様々な特約がありますが、主に、被保険者の病気や入院時の保険がかけられるものが多くあります。



基本的に学資保険を選ぶ際には、子どもの教育資金を目的にする場合には、元金が保障される貯蓄型を選ぶ方が良いでしょう。通常家族ができた場合、病気や怪我、死亡に備えた保険は別の形で入っていることが多いです。そのため、保障型や、特約は必要に応じて選べば良いとされます。

学資保険の選び方〜満期設定は?支払いはいつまで?〜

学資保険は、実際に子どもに教育資金が掛かり始める頃には支払いを完了しておくことが無難です。つまり、支払期間は子どもが10歳〜15歳頃までとなりますね。塾や高校受験など、子どもの教育費用が嵩む時期には支払いを完了しておくと楽チンです。



満期の教育資金の受け取りは、大学進学時つまり、17歳〜18歳頃に設定するのが良いとされています。推薦入学の場合などは高校3年生の春に大学の入学資金を支払う必要がある場合もあるので、17歳で受け取った方が良い場合も発生するのです。



但し、無理な保険の支払いは禁物です。保険料が嵩み家計が苦しくなるのは本末転倒と言えるでしょう。これらはあくまでも理想の時期ですので、各家庭で無理のない支払いプランを考えてください。

返戻率を重視するなら短期払が有利という声が多いです。義務教育の間はそれほどお金がかからないため、それまでに保険料を払い込んでおいた方が後々楽になるという意見も的を射ていると思います。全期前納払いで可能な限り返戻率を上げるという意見も見られますが、確かに、お金に余裕のある人には有効でしょう。

学資保険は子どもの成長のために便利な保険になります。貯蓄で賄える場合には必要ないかもしれませんが、将来の教育をを考える時には有効な手段と言えるでしょう。



学資保険のメリットは被保険者ではなく、契約者つまり両親の死亡で保険の支払いができなくなった場合などでも、支払いが免除になった上で満期には予定通りの教育資金を受け取れることです。子どもの将来に備えて検討してみるのも良いでしょう。

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この記事を書いた人

3人の天使のママ

3人の子持ちの主婦です。育児は既にプロ級だと思っています。子供と過ごす時間が何よりも楽しく大切にしたいと考えています。一番下の子が幼稚園に入園し、少し時間に余裕...

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