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子どもがいる家庭で光熱費を節約するコツは?

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「もう少し出費を減らして家計を楽にしたい」とお悩みのママは、意識すればもっと減らせる光熱費から抑えていきましょう。今回は光熱費の節約に外せないコツをまとめました。

出典:https://instagram.com/p/2KtvDxBDz2/

家電製品を使う時には

毎日使っている家電の消費電力量は意外と大きいものです。少しでも電気代を減らしためも家族で声をかけ合いながら、電源をつけっ放しにしない、コンセントはこまめに抜く、といった心がけを行い、電気の無駄使いをなくしていきましょう。



また古い家電は、最新モデルの家電に買い替えるのもおすすめです。

家電は新しいものほど省エネ設計。

JEMA(日本電気工業会)の調査によれば、1997年製と2008年製の冷蔵庫の比較では、容量が413リットルから479リットルと16%増えたのにも関わらず、年間の電気代は18,010円から10,160円へと約7,850円の節約になるそうです。

古い冷蔵庫やエアコンは、思い切って新しくする、これも賢い節約術かもしれません。

家電を買い替える際は、店頭の「省エネルギーラベル」で省エネ性能をチェックしながら機種を選ぶと良いでしょう。

キッチンでは

電気代の多くを占める冷蔵庫は、設定温度を弱~中にする、壁から5㎝以上放して設置する、冷蔵庫は食品を詰め過ぎない、といった工夫で消費電力を抑えることができます。



鍋ややかんは底の水気を拭いてから火にかけると、お湯を沸かすエネルギーが2%減らせます。また麺類を茹でる時は、沸騰してから1分間は火にかけ、その後は火を止めて鍋のふたをしたまま茹で時間放置してみましょう。麺はおいしく茹で上がり光熱費も大幅にカットすることができます。

洗濯の時には

子どものいる家庭では洗濯機を回す機会も多く、消費電力もがかさみがち。 洗濯機はまとめ洗いしたほうが節電になります。子どもの衣類や小物は、急ぎなら手洗いしてもそれほど手間もかかりません。



また、乾燥機を使うと電気代が高くなりやすいので、自然乾燥か扇風機・暖房器具の風を当てるのがおすすめ。特に扇風機は、消費電力も少なく洗濯物を早く乾かしてくれるので、部屋干しの強い味方となってくれるでしょう。

扇風機の風をあてるとグンと早く乾いてニオイを防げます。扇風機の消費電力はわずかですから、乾燥機を使うよりずっと節電になります。

夏の暑さ対策で

夏は子どもの熱中症に注意しながら、効率良く節電していきましょう。まず室温を下げるために、遮熱効果のあるカーテンやよしず、グリーンカーテンで室内に直射日光が当たるのを防ぎます。



猛暑日は無理しないで扇風機とエアコンの併用を!

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この記事を書いた人

KITA

学校給食の仕事からなぜかWEBデザイナーに。健康・病気のお話を分かりやすく説明するお仕事も担当しています。さらに勉強を重ね、より良い情報をお伝えしていきたいと思...

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