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育児書の知識より、家族の笑顔を優先!私と夫の違い<第四回投稿コンテストNO.101>

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子どもから、「ごはんよりお菓子が食べたい!」と言われたら?ちびままさんと夫の育児方法は違うけど、それが家族の良いバランスを保っているそうです。


言い間違いは可愛らしいけど、面倒くさいこだわりを持ち、最近オムツを卒業した長女と、必死にねぇね(長女)のおもちゃに食らいつき、絵本を食べ物だと勘違いしている次女、リモートワークは充実しているものの、心置きなくキャンプに行きたい夫、そして、延期に延期を重ねている復職の目処が立たず、だらだらと育休を送る私……

そんな我が家の『ナイス育児3連発』をご覧ください!


外出自粛をチャンスとばかりに本格的なトイトレを敢行。

トイレで何回かしたことはあり、感覚は掴めているだろうから、あとはトイレに行く習慣づけだと思い、いきなりパンツ生活を始め、約2週間で完全にオムツを卒業!

ただ、トイレですることは出来るようになったけれど、行くことにイヤイヤしたり、トイレの中で不機嫌モードになったり……。

すると夫がボソッと「なんかトイレ楽しくなんないかね」。

そして何やら工作をし始め、長女のタイミングで2人仲良くトイレへ。

「できたー!パパ、しゅごーい」

キャッキャと楽しそうな声が聞こえ、トイレへ行くと、紙吹雪や小さい風船が落ちていて、そこには『じょうずにできたね』と書かれた紙が垂れ下がるくす玉が!

トイレに行くことは必然で、言わばしょーもない時間でしかないけれど、そこに一工夫加えて楽しくした夫に、「ナイス育児〜!」


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続いては、食事中の一コマから。

離乳食期はなんでもよく食べる子だったけれど、1歳半頃から雲行きが怪しくなり、2歳を過ぎてからは、「これ、すきー」「はっぱ(白菜や小松菜など葉物全般)、きらーい」と選別したり、小皿を並べて自分でちょっとずつ盛り付け直してみたり、こだわりが強くなっていった。

そして出てくるのは、「おかし、たべたーい」。

これを言われると私は、「おやつに食べようね、楽しみだね」と初めはやんわりかわし、「じゃあ、ご飯いっぱい食べたらいいよ」
と一歩譲りつつ条件を付け、「わかったから、ご飯食べてから言って」と怒りモードに入っていく。

そして泣きながらちまちま食べるか、ギャン泣きが収まるまで待ってから険悪な雰囲気を残しつつ食べることになる。

こんな時に夫がいると、「おかし食べてもいいけど、ちゃんとご飯も食べてね」と約束しつつ、さらっとお菓子を出す。

そして、ワイワイお菓子を食べ、その流れでご飯を食べたり食べなかったり。食べなかったら、自分のところに座らせてワイワイ食べる。

結果として、ご飯も食べさせ、何より楽しく食事をすることができる夫に、せーの、「ナイス育児〜!」


トイレに嫌がったら、お気に入りのぬいぐるみで誘ってみる。ご褒美シールを用意する。

食事中にお菓子を食べたがっても、まずご飯を食べさせる。

という、いわゆる定石を踏まないのが夫だ。

こういったエピソードは他にも、長女がお昼寝をしないことに悩んでいると、「別に寝なくてもいいでしょ」とそもそもを覆してきて、とことん長女と遊び尽くしたり…。

寝返りから始まり歩くのも遅く、身振りや言葉もゆっくりな発達だった長女に対して、私は育児書を読んだり、ネットやSNSでとことん調べたりするが、夫は気にせず「別にいいでしょ」というスタンスだったり…。


食物アレルギーのことや乳児は何でも物を口に入れてしまうといった乳幼児の行動傾向など、知っておかなければいけない知識はもちろんたくさんあるが、知識ばかりに囚われて実は娘本来の成長が見えていなかったり、自分自身に余計なストレスを与えてしまったりしているのが私である。

そして、知識より何より、家族としてみんなが楽しく過ごせれば良いと考えているのが夫である。


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私だけでは、ストレスの渦にはまり笑顔が消えていき、夫だけでは、何か危険や損につながっていくかもしれない。

この違いによって、持ちつ持たれつ、補い合うことができ、それが私たちのやり方となって、日々育児に奮闘している。

そんな私たちに、そしてそれぞれのやり方で育児に励む全ての方々に、みなさまご一緒に、「ナイス育児〜!」



(ライター:ちびまま)


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第四回 記事投稿コンテスト『パートナーのナイス育児』

応募期間2020年4月16日~5月31日。入選発表は6月下旬を予定。
第4回コノビー投稿コンテスト、1次審査通過作品をお楽しみください。...

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