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退院3日目、泣き止まないわが子を前に、プチパニックに…!<第四回投稿コンテストNO.98>

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もしかして便秘かな?と思ったみんぐさんはネットで検索したものの「個人差あり」との文字にどうすればいいのかわからなくなってしまったそうです。


第一子産後、わたしは元ズボラ、がちょっと過敏になったくらいでした。

沐浴後のバスタオルを毎日洗う。

息してるのか心配になって何度も起きちゃう。

あれ、これくらい普通ですかね?


こう、産後この子の命を守らなきゃって気持ちが強くなりました。

そんな時に、直面したナイス育児エピソードです。

それが起きたのは「まぁなんとかなるでしょ」と、『気楽に』を、心掛け、退院して3日目。

大きな問題もなく慣れて来た頃でした。


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夕方、泣き止まない。声も大きい。

あーこれが世に言うギャン泣きか。


「大丈夫だぞ〜どうした〜」意気揚々と色々やるもなきやまず、

「あれ?」理由を検索してみてもわからず、【新生児 泣き止まない時】と書いてあるサイトを見ていて、唯一思い当たったのが便秘。

そういえば退院後50時間以上でてないな。

大人なら3日でないのは少し長い気もするけど、ミルクしか飲んでないし…。

一度考え始めても初めての育児で分かるすべもなく頭の中は「これって普通なの?どうなの?教えて世のおかあさーーーーん」状態。


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そこから更に検索。

してもしても書いてあるのは、でた!「個人差です」の一言。


個人差うわーん、なにか教えて!

自分ではカンガエラレナイ。

誰か聞いて!誰か教えて!ウチの子なんで泣いてるの。


抱っこし続けてます。

世のお母さん、ねえ私、このままでいいでしょうか…

子どもと腕の間、汗びっしょりです。

ゆらゆらし続けてます。

世のお父さん、ねえ泣きやまない時はこんなものですか…

股関節に響きます。


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そして時間が経つにつれ気力は失われ、思考停止。

抱っこだけだと解決になってなさそう。

だけど心では泣き止め~大丈夫だぞ~とすでに自分に言い聞かせる感じになっていました。


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そこに旦那さん帰宅。

かくかくしかじか説明。

頭の中も目もぐちゃぐちゃでした。

「うちのこ、便秘で苦しんでいるのかもしれない」

「もうダメかもしれない」

けれど話してるうちになんだか落ち着いてきて、「いやいや、そしたら色々やってみればいいじゃん!ゆらゆらしてる場合じゃない!」なんてちょっと頭も気持ちも落ち着いて、気がつけるようになって。


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そこからは旦那さんの提案で「便秘かもしれないなら、サイトにあるように、お腹マッサージ。で、ダメなら、綿棒刺激しよう!」となり、あっという間に旦那さん、薬局へ行き調達。


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そこからこーか?あーか?と30分格闘した結果56時間ぶりに便通があり無事解決!!!

「3日の便秘で人は死なない、分かっちゃいるけど不安だったー」

今では笑い話ですが、当時の精神状態では本当に心配でした。


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その後からはすやすや、なにもなかったかのように寝始めた天使の寝顔をみて、思ったのは、「良かった、この子生きてる」。

そして「あ、はじめての事はなんでも慌てるよな。話して落ち着けた。居てくれてありがたいな」と。


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世の中には一人で子育てしてる方もたくさんいて、きっと大多数の方は普段は一人で育児している時間の方が長いです。

だからこそ、1日の終わりに、ちょっとしたことがあった時、そこに話し相手がいる。

子どもと私だけでなく、そこにパートナーがいて聞いてくれる。

それだけで「大変だった」が、「笑える」思い出になっていくのだと思います。



(ライター:みんぐ)


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第四回 記事投稿コンテスト『パートナーのナイス育児』

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