色々と考えた末、まず、娘のお弁当のご飯の中におかずを1つ隠すことに。
 
帰宅したら必ず、隠れていたものの答え合わせをします。
 
正解したからといって何かあるわけではないのですが、お弁当を食べる楽しみができたようです。
 

そして、お絵描きが大好きな娘に、毎日描くものをリクエストしました。
 
どんなものを描いてくれたか、帰宅後に2人で話します。
 
リクエストする絵は、”どんな服装の・どんな人か”など具体的にお題を出すので、聞く力や理解力がつくといいなという淡い期待も込めました。
 
その成果はまだわかりませんが、お絵描きが大好きなお友達ができて、毎日2人で絵をたくさん描いているようです。

最近の娘のらくがき帳には、お友達の絵と娘の絵がサイン付きで並んでいて、帰宅後にそれを見ることが楽しみの一つになっています。

学校や学童に行くのを嫌がる回数も、ぐっと少なくなりました。 
 
娘の楽しみになればと思いついたお絵かきが、新しいお友達を作ることにもつながったのです。

楽しく過ごせている姿を想像すると、安心して仕事に向かうことができるようになりました。


私は、学童や小学校のお陰でなんとか働くことができています。

その小学校や学童で娘が過ごす時間を、少しでも楽しいものにするにはどうすればいいのか。

親子で考え、実践できた良い機会でした。 

休校措置も緩和されましたが、いつまた学校に行けない日々が訪れるかわかりません。

様々な環境の変化が予想される中、いつも前向きになんとかする親子でありたいなと思います。