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夜中にミルクを欲しがって泣かなくなった息子。答えは夫が知っていた<第四回投稿コンテストNO.49>

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息子さんが0歳の時、夜中にミルクを欲しがり、泣かなくなったことを不思議に思っていたというだいこんさん。それを夫に言うと、驚きの答えが返って来たそうです。


それは息子がまだ0歳の時の話でした。

息子は今でも手のかかるタイプの子ですが、乳児の時は育児ノイローゼになったほど日々疲労困憊でギリギリの育児をしていました。

主人は最初は育児に協力的ではありませんでした。

うんちのおむつは替えられない、ミルクを飲ませる時は「作らせるところ」と「片付けて消毒するところ」は私が、飲ませるところだけ主人が。(もちろん日中は全部母親の役目です)

生後3ヶ月の時に初めて「俺が見てるから美容院行ってきていいよ」と言われ、不安ながら任せて急いで美容院に行って帰ってきたら「泣いたけどミルク20ml飲ませたら泣き止んだよ」と自信満々で言われ…

「ミルクは飲むタイミングが決まってるんだー!泣き止ませる手段に簡単に使うな!」

と、ブチギレたこともあります。

今思うとピリピリしてた母親だな、今の私ならミルクで泣き止むなら飲ませるだろうな、と思いますが(笑)


夜中にミルクを欲しがって泣かなくなった息子。答えは夫が知っていた<第四回投稿コンテストNO.49>の画像1
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息子は小柄で身軽だった為、寝返りやずり這いを始めるのが早く、目を離したら何を口にしているか分からない、トイレに行くのも怖いような生活が始まるのが早かったです。

それに完ミだったので、毎日哺乳瓶を洗って消毒して…の手間。

ちなみに哺乳瓶の消毒は4ヶ月くらいでやめても良いと知らずに10ヶ月くらいまでしていました…。

今もですが、いつもいっぱいいっぱいの状態で育児をしていて、心身ともに疲労困憊の日々でした。

主人は積極的に育児を助けるタイプでは無かったですが、とても優しい人です。

あれは…生後半年くらいの頃でしょうか…。

気づいたら息子が夜中にミルクを要求して泣くことが無くなったなーと。

成長したのかな?なんて思いながら

「最近夜中泣かなくなったよねー」

と、主人に話をしたら驚愕の返事が来ました。


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「毎日夜中に俺がミルク120ml作って飲ませてるんだよ…」

なんですと!!!!!

だってミルク要求して泣かないじゃないか!

すると主人が

「泣かないんだけど、ミルク飲みたくなると俺のことをバシバシ叩いて起こしてくるんだよ…」

と…

なんてよく出来た息子なんでしょう!

ママは疲れてるから起こさないように夜中はお腹が空いたらパパを叩き起こしてミルクを要求していたのですね!(笑)

ママ全く知りませんでした!

主人の話によると、だいたい夜中の2時頃に息子に叩き起こされると。

そしてミルクを作って飲ませて、哺乳瓶を洗って消毒してまた寝ていると。

お疲れ様です!


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夜中の父へのミルク要求は8ヶ月頃まで続いていたようですが、私は主人が夜中に起きてミルクをあげていることを知ってもずっと起きることなく寝続けて夜はぐっすり寝て暮らし続けました。

だって息子は父にミルクを要求してるもんね。

パパと触れ合いたいのよ!という起きない母の開き直り。

この夜中のミルクの話は息子が3歳になった今でもたまに夫婦の話題になり、主人は必ず「あの時どうして仕事に行けていたのか分からない」と言います。

そうですよね…仕事疲れて帰ってきて、夜中にミルク飲ませる為に起きて、また仕事に行ってきたのですから…主人も当時の生活や精神状態が記憶に無いそうです…お疲れさまです。

ただ、優しい夫。

ミルクを要求されたのを私を起こして教えて自分はまた寝るのではなく、こちらから「最近夜中ミルクの要求で泣かないよね」と言うまで自分が夜中に1人起きて哺乳瓶でミルクをあげていたことを言わなかったという…

神様でしょうか?


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今でももちろん育児は母親が主体でしていますが、今も凄く育児を手伝ってくれます。

本当に疲労困憊でダウンしている時は「俺やるから寝ていていいよ」とご飯を作ってくれたり、息子に食べさせてくれたり、子供と一緒にお散歩に行ってくれたりして少しでも私を休ませる時間を作ろうとしてくれます。

手のかかる息子で本当に目眩がする思いですが、主人がとても優しくて協力的だったのでかなり救われました。

ママが熟睡して気がつかない間に夜中の授乳をしてくれるパパの優しさは尊敬ものです。

かなりのベストプレイでした!

最初は育児に積極的に参加してくれませんでしたが、徐々に理解してくれて、協力してくれるようになった主人には感謝しかありません!

これからも期待してます!(笑)


(ライター:だいこん)


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