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お子さんの言葉の遅れが気になる方へ!言葉の遅れ、こう取り戻しています!

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早い遅いの基準がそもそもわからないけれど、お友達などと比べて「あれ、もしかして言葉が遅い?」と思いはじめてから、やっと少し話せるようになり、振りかえったときに後悔したのは私自身の行動でした。言葉の遅れを取り戻すためにやってみたことをお伝えします。

出典:http://mama.woman.excite.co.jp/editors/goods/E1412139328146/
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発語に行き詰った時期

大人が話していることは理解しているのに、話す事がほとんどできなかった息子。1歳半健診も、指示されたことがほぼ何もできず再検査でした。しかし、医療機関や保健センターに伝えても「理解しているなら大丈夫だと思います」と言われ、親としてどうしたらよいか悩むばかりでした。



こうしたら言葉が出始めた!

どんなに絵本を読んであげようとしても特定の絵本以外は全く興味を示さない息子。「本は苦手なのかなぁ」と少し諦めていました。私は本が大好きなので、読まない事が理解できなかったのです。



でもある日、私自身は「あんまり好きじゃないなぁ」と思いつつも、新幹線専門の本を買ってあげたら、驚くほど何度も何度も「読んで!」とせがんでくるのです。



子どもの「好き」を第一に考えてあげながら、寄り添ってあげることがこんなに大事なのかと身を持って痛感した瞬間でした。それ以来、新幹線や乗り物の絵本や動画を見ながら色や歌を教えると、どんどん言えるようになりました。「好き」の原動力、恐るべしです。

テレビの付き合い方、こう変えました

それまでは長時間テレビに子守りお願い状態でしたが、意識するようになってからは、テレビを見たいとせがまれても「今、テレビさん朝ごはん食べてるよ~」「お出かけしているよ~」などと言って拒否。



どうしても見せざるを得ないときにも、「これからどうなるかな?」「あっ、おさかながでてきたね」などと話しかけながら観るように心がけました。たぶん私自身、初めての子どもで「子どもにたくさん話しかける」ということ自体が上手でなかったのかもしれません。そういう意味では、テレビを観ながら息子に話しかけることが、いい練習になったのだと思います。

もうすぐ2歳半の今

最近は「おはよう」や「おやすみ」を「よう」「すみ」と言えるようになるなど日々、単語が1つずつ増えていくといった感じです。



絵本は本当に息子が好きな本だけ厳選して本棚に並べて「読んでほしい本」は排除しました。おもちゃも断斜離するなど遊びやすい環境を作ることで、絵本やおもちゃを手にとる機会が増えた気がします。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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