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料理が苦手なママもコレができれば大丈夫!離乳食を乗り切る4つの調理法(2ページ目)

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料理が苦手で自分たちの食事だけで精一杯なのに離乳食まで作れる自信がない・・・という方いませんか?離乳食は思っているより難しくありません。料理が苦手でも、この4つの調理法さえ出来れば大丈夫!「これならできる!」と必ず思えるはずです。難しく考えず、お子さんと一緒に楽しい離乳期を過ごしましょう。

ゴックン→モグモグが出来るようになったら、次は「カミカミ」です。食べている様子を見て、舌の動きが左右に動くようになると口の中全体に食べ物を動かして『ムシャムシャ・カミカミ』していたらOK!歯も生え始め、歯茎が盛り上がってくるので歯茎を使って潰すことができるようになってきます。



ですから、大きさの理想は、歯茎に乗りやすい3~5mm角。みじん切り~粗みじん切がちょうどいい大きさになります。柔らかさは「バナナ」を目安にしてください。



調理法で注意してほしいのが、刻んでから茹でるのではなく「茹でてから細かく刻む」こと。小さく切ってから茹でると、なかなか柔らかくなりません。大きめに切ってから茹でたほうが中までしっかり柔らかくなり、素材の旨味も引き出されて美味しく仕上がります。まな板と包丁をわざわざ出すのが面倒な時は、キッチンバサミを使ってチョキチョキ刻むと簡単です。離乳食専用に1本用意しておくといいですね。

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さいごに

いかがでしたか?どれも作り方は簡単です。一生懸命作っても、なかなか食べてくれなかったり、口からベーって出したり、お皿に手を入れてグチャグチャ遊んだり・・・悩みはつきませんが、どれも成長の過程です。硬すぎたり、大きすぎたり、とろみが足りなくて飲み込めない、など「食べない」には必ず理由があります。ママが作る離乳食が美味しくないわけではありません。



気を落とさず、お子さんが食べている様子をしっかり見ることが大切です。「ママ!おいしい~おかわり!」と言ってくれる日が必ず来ます。お子さんが美味しそうに食べている顔を励みに、離乳食作り、がんばりましょう♪

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この記事を書いた人
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離乳食・幼児食アドバイザー 園田奈緒

はじめまして!北海道旭川市で離乳食・幼児食専門料理教室happycloverを主宰しています、園田奈緒です。長男が1歳の時、白米を半年間食べず、おかずも「ばっか...

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