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ママになる前に知っておきたい!哺乳瓶の選び方のポイント

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ベビー用品のうち赤ちゃんが生まれたら必ず必要になる哺乳瓶。完全に母乳で育てる!という場合でも、白湯を飲ませたり母乳の出が悪い時などにお世話になるので、赤ちゃんが生まれてからあわてないためにも、選び方のポイントを知っておきましょう。

母乳で育てるつもりでも哺乳瓶って必要?

粉ミルクで育児をする、という人から母乳と粉ミルク混合、そして完全母乳で育てる!という人まで、赤ちゃんが生まれたら誰しも哺乳瓶が必要になります。母乳だけで育てる場合でも、白湯や果汁を飲ませる機会にも哺乳瓶が必要になるでしょう。また、母乳が足りない時は哺乳瓶でミルクをあげてお腹いっぱいにしてあげると、赤ちゃんが夜中にお腹を減らして目を覚ますことも少なくなります。ママもゆっくり休んで体力を回復することができますね。



そんなマストアイテムの哺乳瓶なだけあって、さまざまな商品が出ているため、赤ちゃんが生まれてからあわてて調べるのは大変です。産院でもらえる場合もありますが、あらかじめどのような哺乳瓶があるのか、知っておくとよいでしょう。

哺乳瓶の種類

哺乳瓶には240mlの大サイズと120ml~160ml程度の中サイズのものがあります。3カ月頃までは1回に飲む量はまだ少ないので、まずは中サイズを1~2本用意すればよいでしょう。中サイズであれば、その後母乳の補助として使ったり白湯や果汁を飲ませたりという時にも使えます。その後ミルクで育てるようであれば、大サイズを買いたしていけば十分です。



哺乳瓶の材質にはガラスとプラスチック製のものがあります。ガラス製は汚れが落ちやすく劣化しにくい半面、重くて落とすと割れるといったデメリットも。一方プラスチック製は軽くて扱いやすいですが、汚れや臭い、色がつきやすいという面があります。家庭用はガラス製、外出時や赤ちゃんを預ける時、赤ちゃんが自分で飲むようになったらプラスチック製と使い分けるのもよいでしょう。

生後5ヶ月くらいまで、完母でしたので、誰かに赤ちゃんを預けるとき意外ほとんど哺乳瓶を使わなかったので、1本で十分だったのですが、一時保育を利用した際に、ガラス製ではなくプラスチック製を持ってきてほしいといわれたのですよ。それで、追加することになりました。

乳首の種類

哺乳瓶とセットで買う乳首は各メーカーから様々な素材、形、硬さのものがでています。



材質は天然ゴムやイソプレンゴム、シリコンなど、ミルクが出る穴には丸やクロス、Yカットなどがあり、飲みやすさが変わります。クロスカットやYカットは赤ちゃんの飲む力によって出る量が変わります。丸穴の場合は2~3カ月まではS又はSSサイズが良いようです。ただ、赤ちゃんによって吸う力が違うため、決まった量のミルクを飲むのにあまりに時間がかかるようだったら違うものを試した方がよいでしょう。10分~20分で飲めるようだったら問題ありません。

哺乳ビンのミルクを飲むスピードには,個人差があるようです.

 サイズの大きい吸い口(乳首)に買い換える時期は,月齢でなく,飲む時間を目安とするのが適当と思われます.具体的には,ミルク1回に20分以上かかったら,吸い口のサイズアップが望ましいと考えられます.

赤ちゃんがどうしても哺乳瓶を嫌がるという場合は、哺乳瓶の乳首の材質や感触が嫌ということもあるようです。ママの乳首に近い感触のものや母乳育児のために作られたものなどもあるので、どうしても嫌がる時にはいろいろな哺乳瓶を試してみるのもよいでしょう。

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k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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