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「ダメな奥さんでごめん」落ち込むわたしに夫がくれた言葉<第四回投稿コンテスト NO.2>

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保育園で看護師として働く、もちうさぎ。さん。周りからは家事が得意そうに思われていますが、実は大の苦手。育児と家事に煮詰まり、落ち込むもちうさぎ。さんに、夫がくれた言葉とは?



私は小児科で5年務めた後、現在保育園の看護師として働いています。

そう経歴を言うと「子育てなんて余裕で出来そう!」「子どもの事分かってそう!」とか言われたりもしますが…。

ぜんっぜん。

ダメダメなんです。

いや、そりゃあ子どもを見るだけならいいんですよ?

でも、生活していくには育児だけやっていればいいわけじゃないですよね。

そんな私は料理は出来ますが掃除、洗濯が大の苦手。

今現在フルタイムで仕事をしていますが、朝6時に起きて夜18時に帰ってくる生活を子どもが5ヶ月の頃からこなしています。

それもこれも、全て!旦那さんのおかげ。

うちの旦那さん、私の友達からは「スーパーマン」と言われています。

一体何が「スーパーマン」なのかと言うと…。


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まず、朝起きて子どもと大人の朝食の準備をします。→「ナイス育児~!」

その後、子どもの着替えにトイレトレーニングもします。→「ナイス育児~!」

仕事から帰ってくると…。

私の夕食の準備中、息子と保育園の準備をします。→「ナイス育児~!」

家族みんなでお風呂に入って、先に上がると息子の入浴後のお着換えをします。→「ナイス育児~!」

寝かしつけのあと、お風呂掃除、洗濯、ゴミまとめを一気にやります。→「ナイス育児~!」

保育園の連絡ノートを書きます。→「ナイス育児~!」

他にも、お布団を上げる、私の髪を乾かす、お掃除ロボットの清掃をする、息子の明日の服を出す、などなど…。


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いや、私、何してんのと言われそうですが。

(いや、色々と細々としたことをやっています。翌日の夕食作りとか、洗濯物をしまったりとか…)

とにもかくにも、旦那さんは嫌な顔一つせず家事・育児を率先してやってくれています。

しかもそれを楽しんでやってくれているから、私も安心してフルタイムで働けるのです。

そう言えば、こんな場面もありました。

自我の芽生えてきた息子が、好き嫌いが出てきてなかなかキャベツを食べてくれなかったとき。

「美味しいから食べてみようよ!」

「そっちばっかり食べちゃダメだよ!」

とどうしても指導的になってしまう私の横から息子のスプーンをひょいと取って、旦那さんが言った言葉。


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「美味しいからパパ食べちゃお~。あ~ん」

(え!?)

私は旦那さんが本気で食べるのかと思い焦りました。

しかしそれは食べる振りで。

「あ~おいしい。息子ちゃんも食べてみようよ。あ~ん」

そう言いながらスプーンを息子へ近づけると、息子、……食べた!

この時、(この人私より育児上手いな?)とちょっとショックを受けつつ、角度を変えた言い方をすることでこんなにも違う結果が出るのだと勉強になったものです。

そんな旦那さんは本当に私と息子のことが大好きで、たまにちょっと「大丈夫かな…」と思うくらい溺愛しています。

そんな息子も旦那さんのことが大好きで、寝かしつけは絶対パパ!と決めているようです。

旦那さんがいない時は旦那さんのパジャマを安心毛布にするくらいで…母は複雑(笑)


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第四回 記事投稿コンテスト『パートナーのナイス育児』

応募期間2020年4月16日~5月31日。入選発表は6月下旬を予定。
第4回コノビー投稿コンテスト、1次審査通過作品をお楽しみください。...

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