1. >
  2. >
  3. >
  4. アレルギーや喘息など赤ちゃんの健康が気になる方へ!お家のカビの予防法と簡単にできる対策

アレルギーや喘息など赤ちゃんの健康が気になる方へ!お家のカビの予防法と簡単にできる対策

アレルギーや喘息など赤ちゃんの健康が気になる方へ!お家のカビの予防法と簡単にできる対策のタイトル画像

気温と湿度が高くなると、きちんとお掃除をしているつもりでもいろいろなところにカビが生えてしまいます。きっちりカビ対策をしてアレルゲンを排除し、健康的に夏を乗り切りましょう。

出典:http://rubeusu-trend.com/4745/

カビの生えやすい場所を確認!

カビは気温が25~30度、湿度が70%を超えると生えやすくなり、ほこりやゴミなどの汚れがあると次々と増殖してしまいます。また、エアコンにカビが発生することでカビの胞子を含んだ風が部屋中にまき散らされ、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の原因になる可能性があるので注意が必要です。



その他に結露を放置しているうちにカビが生え、木質部分が腐り、シロアリが発生することもあります。家の中でカビが発生しやすい場所は下記の通りです。

□ 水周り(原因:水蒸気・石鹸カス・栄養分のある汚れ)

□ 窓ガラスのゴムパッキン(原因:結露)

□ 窓際の木部(原因:結露・通風不足)

□ エアコン内部(原因:結露・通風不足)

□ 押入内(原因:ふとんの水分・通風不足)

□ 家具の裏など(原因:通風不足)

□ じゅーたんやカーペット部屋(原因:食べかす・フケ・湿気)

カビ対策でできること

■ 水滴や結露などの水分はなるべく早く拭き取る

■ 晴れの日は窓を開けて換気、雨の日は除湿機

■ ホコリが溜まらないうちの「予防掃除」

入浴後はお風呂場をまず温水シャワー、次に冷水シャワーで流し、水分を取り除き、翌朝まで換気扇を回しておくといいでしょう。流しは使い終わったら水分を拭き取り、最後にアルコールで拭くとカビの予防になります。

天気のいい日は布団を干し、部屋の空気の入れ替えをしましょう。また雨の日に洗濯物を部屋干しするときは、除湿機を使用するとにおいがつきません。



普段から押入れや靴箱は必ず左右2カ所を開けるようにし、空気の通り道を作っておくと湿気やにおいがこもりにくくなります。さらにすのこを敷いたり、防湿剤や除湿剤などを置けばベスト。そして家具などは壁にぴったりとくっつけず少し隙間を開けるように配置し、じゅうたんやカーペットはまめに掃除機をかけるようにしてください。

カビのお掃除方法と注意点

カビのお掃除には、部屋や玄関、押入れなどに生えたカビは消毒用エタノールをかけ、一度拭き取り、さらにもう一度エタノールを吹きかけます。水回りに生えたカビはお風呂掃除用のブラシでこすり、それでも落ちなかった場合はクリームクレンザーを少量つけて落としてください。そして最後に消毒用アルコールで拭けば万全です。



また、カビを取るときはマスクと手袋を着用し、十分に換気をしましょう。またカビは増殖しやすいので、捨てるときはビニール袋などに入れて密閉します。カビ取り用の塩素系漂白剤と酸性の洗剤が混ざると、塩素ガスが発生して危険ですので気をつけてください。またエタノール(消毒用アルコール)は引火しやすいため、火気厳禁を守りましょう。

除湿を心がけ、天気がいい日には窓だけでなく押入れやクローゼットの換気をしましょう。そして水回りだけでなく、ほこりががたまらないうちにお掃除をして、カビが繁殖するのを防いでください。またカビが生えてしまったら、増殖する前に対処することが大切です。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

osanpo

東京でマスコミ関係やIT系の仕事をしていましたが、いまは海辺の街でのんびり暮らしています。毎日、犬とお散歩をするのが生きがい。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. アレルギーや喘息など赤ちゃんの健康が気になる方へ!お家のカビの予防法と簡単にできる対策