1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 7-12歳児
  6. >
  7. 暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていること

暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていること

暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていることのタイトル画像

長引く休校生活。子どもたちの「学び」を大切にしながら、無理のない生活を継続していくために、心がけていることがあります。

思いもよらない新学期スタート


我が家には、この春小学校2年生になった男女の双子がいます。

本来であれば、初めての春休み、初めての進級、初めてのクラス替え…となるはずでしたが、今年の春は予想外の展開になりました。

新型ウイルスの影響で、1年生の終わりから臨時休校となったことに続き、緊急事態宣言の発令によりゴールデンウィーク明けまでの休校延長が決定。

春休み期間中はのんびり過ごしていましたが、4月に入り新学年がスタートしたことをきっかけに、家庭でできる「学び」について考えてみることにしました。


とは言っても、この状況で在宅勤務をしている私ではありますが、我が家は共働き。

短期間であれば、親主導でのホームスクーリング的なことも頑張れるかもしれないと思ったのですが、どんどん長期化が見込まれてきたため、「暮らしの中に、無理なく学びを組み込む」ことにしたのです。

暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていることの画像1
pixta_49729829_S

モチベーションが続くように、「時間割は自分で決める」を実行


まず最初に、子どもたちのモチベーションが続くことを主軸に置いて、「自分の時間割を自分で決める」を実行することにしました。

朝起きると、その日の時間割を自分で決めます。

そしてホワイトボードに書くことで可視化して、家族みんなに分かる状態にしました。

例えば、これはある日の時間割。

10:00-10:45 こくご
11:00-11:45 さんすう
12:00-13:00 おひるごはん・休けい
13:00-13:45 音がく(ピアノのれんしゅう)
14:00-14:45 ずこう(おりがみなどのこうさく)

私は10時から17時まで在宅で仕事をしており、双子の勉強を見ることはできません。

そのため、スマートスピーカーのアラーム機能をタイムキーパーとして活用し、時間管理をすることにしました。

暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていることの画像2
pixta_36777887_S


取り組む課題については、最初は親が「この問題集の何ページから何ページまで」というように指定していました。

でも、「この問題集を◯日間で終わらせるためには、自分なら◯ページずるやっていけそうだ」と考えることを理解したようで、逆算して自分でペースを決めることができるようになってきました。

双子たちは、それぞれ自分の時間割や取り組む内容を決めているので、張り合いも出ている様子。

自分のスケジュールに納得感を持って、自発的に行動できているようです。


また、これまでは週1回のレッスンのために練習していたピアノも、「音楽の時間」と称して、毎日自分からピアノに向かうようになりました。

結果的に上達もしているので、思わぬ効果があったように思います。

暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていることの画像3
pixta_23707861_S
この記事を書いた人
おぎの画像
おぎ

2012年生まれの小学3年生の男女双子の母
転勤族の妻
双子を連れて2度の引っ越し(広島・福岡)経験あり。
現在、都内ベンチャー企業にて短時間正社員として...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 7-12歳児
  6. >
  7. 暮らしの中にある「学び」を大切に。長引く休校生活の中で心がけていること