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購入すべき?赤ちゃん用プレイマットの定番・ジョイントマット

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赤ちゃん用のプレイマットといえば「ジョイントマット」ですが、そもそも赤ちゃんにとって必需品なのでしょうか?また、購入する際はどのようなポイントで選べばよいのでしょうか?「ジョイントマット」の基本についてまとめてみました。

出典:http://uslandta.exblog.jp/19694542

ジョイントマットって何?

ジョイントマットとは、赤ちゃんが転倒した際などにクッションとなるマットで、文字通り複数をつなぎ合わせて使用します。マットの1つのサイズは約30cm四方か45cm四方のものが多く見られます。



ジョイントマットはポリエチレンやEVA樹脂という安全性の高い素材で作られており、表面にコルクを張ったコルクマットもよく使われています。

EVA樹脂の特徴

1)熱可塑性合成樹脂である為、リサイクルが容易であるとともに、

塩素を含んでいない為、ダイオキシンが発生しません。

2)保温性・弾力性に優れています。

3)比重が小さく、塩化ビニール・ゴムと比べて非常に軽量です。

4)耐久性に優れ、劣化しにくい素材です。

5)ソフトで安全な無公害素材なので、口に入れても安全です。

一昔前はパズルのようなカラフルなマットが多く、リビングで日常的に使うには不向きでしたが、最近ではインテリア性も考慮したデザインが増えてきました。

ジョイントマットのメリット・デメリット

ジョイントマットを敷くメリットは次のようなことが挙げられます。



・転んでも痛くない。ケガから守ってくれる

・足音やおもちゃを落とす音などが響かないので階下への防音になる

・防水性が高いため、水分をこぼしてもサッと拭ける

・パーツを組み合わせるため自由な形に敷き詰められる

・フローリングの傷防止になる

・冬は床の防寒対策にもなる



逆に、以下のようなデメリットもあります。



・ジョイント部分の隙間にホコリやごみなどがたまりやすい

・通気性が悪いため底の部分に湿気がたまりやすい

・インテリア性が損なわれる

・床の一部に敷く場合は端の部分につまずきやすい

・パズルタイプのものは片づけが大変

・夏は座って遊んでいると汗をかきやすい

ジョイントマットの選び方

ジョイントマットを購入する際は、ある程度の厚みがあるものを選びましょう。薄いマットはクッション性や防音性が低く、つなぎ目も外れやすいので、最低でも10mmは欲しいところです。



ポリエチレン製は安価ですが、EVA樹脂製の方が耐久性や保温性などに優れています。また、EVA樹脂は弾力性に優れているため、防音効果や衝撃の吸収性が優れているだけでなく、つなぎ目の隙間が少なくなるメリットもあります。使用目的や予算に応じて選ぶようにするとよいでしょう。



ジョイントマットを部屋の一部に敷く場合は、淵が斜めになっている端用のパーツを使用すると見た目もよく、つまずき防止にもなります。また、インテリア性が気になる場合は、コルクマットやフローリングのような木目柄や畳柄など選ぶとよいでしょう。

EVAだからと言っても安心できるわけではありません。信頼できるのはヨーロッパで作られたものか、国産のものに限られます。多少高くなってもSGS検査基準をクリアしている等の製品であれば中国産でも安心して使うことができます。

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この記事を書いた人

haru

大阪在住のharuと申します。
男の子と女の子の二人の子どもがいます。
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