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暑い夏を乗り切ろう!子どもの日焼け・紫外線対策

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子どもの日焼け対策、どうしていますか?真っ黒に日焼けした子どもも健康的ですが、肌の事を考えたら過度な日焼けは避けたいもの。小さいうちから紫外線対策を考えることも必要です。子どもの日焼けとその対策についてご紹介します。

出典:http://free-photos.gatag.net/2015/03/08/120000.html

子どもの日焼け対策はしたほうがいい?

以前は子どもの日焼けはあまり気にされていませんでしたが、最近は紫外線による害が広く知られるようになり、子どもの紫外線対策を考える人も多くなりました。



そもそも紫外線は体内でビタミンDを作りだすために必要なもの。不足するとカルシウムの代謝に影響を与え骨の生育が悪くなり、くる病や骨粗しょう症などが引き起こされます。しかし、過度な紫外線は皮膚の老化や皮膚がんなどを引き起こすことも知られています。



日焼けを恐れすぎる必要はありませんが、子どもでもきちんとした紫外線対策が必要です。

赤ちゃんの頃から繰り返し浴び続ける太陽紫外線によって遺伝子に傷をつけ続けることになり、いつしか遺伝子に間違いが生じて正常な細胞ではなくなり、シミや皮膚ガンができることになるのです。特に子供の頃は細胞分裂も大人に比べ盛んなため、太陽紫外線で傷ついた遺伝子が間違って修復される確立が高いといえます。

日焼けするとどうなる?

多くの人は、18歳までに一生に浴びる紫外線量の約半分を浴びていると言われています。



小さいころから紫外線を浴びていると、大人になってから皮膚がんや白内障などの発症率が高くなり、特に10歳までに紫外線対策をしてるかどうかが大人になってからの皮膚がん発症率に影響するというデータもあります。そのため、オーストラリアなどでは小さいころから徹底した紫外線対策を行っています。



また、皮膚の老化のほとんどは紫外線によるものです。そのため、日に当たりやすい顔や手の甲などにはシワやシミ、良性や悪性の腫瘍などができやすくなります。



赤ちゃんの頃からできるだけ日焼けを防止して皮膚を守ってあげましょう。

一般的に、長年にわたって日に当たりすぎると、20歳を過ぎた頃から皮膚に対しシミ、シワなどの光老化症状というものを引き起こします。原因は、紫外線が皮膚の細胞の遺伝子に多数の傷を与え、時には遺伝子が正常に戻らないような変化をおこさせることによります。

子どもの日焼けを防止する方法

紫外線は1日の中では10時~14時頃が最も強いので、その時間帯は屋外で遊ぶのを避けることもよいでしょう。1年の中で紫外線量が多くなるのは4月~9月。特に4月頃はまだ寒い日もあり油断しがちですが、帽子や日焼け止めなどでの日焼け予防が必要です。



日焼け止めを使用する場合は、無香料・無着色・低刺激性で石けんで落とせるものを選びましょう。強いものは皮膚に刺激を与えるため、日常生活ではSPF15以上のものをこまめに塗りなおす方法がおすすめです。日焼け止めで肌がべたべたするのを嫌がる子どもには、UVカット効果のある帽子で予防するだけでもいいでしょう。



幼稚園や学校のプールで日焼け止めが使えない場合は、ラッシュガードなどを着用します。屋外の活動でUVカットウェアなどを着用するときには、熱中症にも注意しましょう。ベビーカーには日よけをつけることもおすすめします。

日焼けを過度に恐れることはありません。神経質になりすぎず、紫外線の強い時期や時間帯の外遊びや海・プールでの日焼けに気をつけてあげましょう。



子どもによっては日焼け止めを嫌がったり、なめてしまうこともあります。親子ともストレスにならないように、帽子やウェアなどで工夫してみてくださいね。

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k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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