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3歳児に人気の外遊びは?どんな種類があるの?おすすめの遊び方をチェック(2ページ目)

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3歳児は「自分で」という自我の気持ちが芽生え、食事や排泄、身の回りの簡単な準備、片付けなどができるようになってくる時期です。運動機能の発達も大きく、外に出て体を動かして遊ぶことを好み、全身を使ってのびのびと遊びます。自分で準備をして積極的に外に出ようとする姿も見られます。この記事では、3歳児におすすめの外遊びや子どもへの関わり方について紹介します。

泥遊びや水遊びでダイナミックな遊びを

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子どもは、汚れることを気にせずに遊べるダイナミックな遊びが大好き。

身近なところでは泥や水を使った遊びです。

泥や水を使った遊びは、手で触れてさまざまな感触を楽しむことができます。

子どもの中には、手や服が汚れることを嫌ったり、感触を嫌がったりする子も。

少しずつ慣れていけるように無理強いはせず、パパ・ママも一緒に遊んであげることで、遊びの楽しさを伝えていけると良いですね。



自分のイメージを基に遊びを展開していく砂場遊び

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泥や水と同じように、砂も遊び方によっては変化を楽しむことができる素材です。

失敗したり壊れてしまったりしても、繰り返し作り直すことができるのが砂場遊びの魅力です。

空き容器に砂を入れてままごとに見立てて遊ぶ、型抜きを使って型を作って遊ぶ、砂を積み上げて大きな山を作る、トンネルを作って電車遊びをするというように、砂場での遊び方は様々です。

公園のようにたくさんの子どもたちが遊ぶ砂場では難しいかもしれませんが、砂場に水を流し込むことで川やダムを作るのも面白いでしょう。

砂場は自分のイメージを遊びに反映させやすく、どんな形にでも展開させていくことができる場所です。

4〜5歳児になると自分なりにイメージを持って友だちと一緒に共有し遊ぶことができますが、3歳児は一人遊びや大人との遊びを楽しみます。

友だちへの興味や一緒に遊びたい気持ちが出てくる時期でもあり、一緒に遊ぶ姿、同じ空間でそれぞれの遊びをしている姿など関わり方も子どもによって異なります。

子どもが持つイメージを大切にしながら見守り、困っている時には遊びをさらに広げていけるように関わっていきましょう。


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クラウド

30歳主婦。8歳息子と3歳娘の子育て中です。子育ての合間でライターをがんばっています。...

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