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子どものかかりつけ医の選び方。子どもにも親にもベストなかかりつけ医を見つけるには?

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子どものかかりつけ医はいますか?子どもの病院、どうしていますか?病気以外にも検診や予防接種など、子どもを病院に連れて行く機会は意外と多いもの。子どもをトータルで診てもらえるかかりつけ医があると安心です。子どもや親にとって良いかかりつけ医の選び方のポイントを押さえておきましょう。

出典:http://free-photos.gatag.net/2013/07/19/070000.html

かかりつけ医は、できれば小児科の専門医を選ぶ

子どもは大人と体の構造も異なり、特に乳幼児は発達の段階によってかかりやすい病気や特有の症状などがあります。

そのため、かかりつけ医を選ぶときは、子どもの医療の専門知識が豊富な小児科専門医を選ぶのが理想です。近くに小児科専門医がない、という時は「内科・小児科」と掲げている病院を選ぶとよいでしょう。かかりつけ医が多くの赤ちゃんや子どもを診ている専門医であれば、もし発育で気になることなどがあってもすぐに気付いてもらえます。

かかりつけ医が決まっていると子どもをトータルで診てもららえるので、その子に体質や病歴などをふまえた治療を選んでもらえるなどのメリットがあります。

小児専門医は小児の医療の最新情報を熟知していますし、たくさんの赤ちゃんを診ているので経験も豊富です。身体の病気だけでなく、心の問題も相談することができます。

相性の良い先生を選ぶ

子どもをトータルで診てもらうためには、かかりつけ医と良い関係を築いておきたいもの。それには、先生と相性が良いかかどうかが大切です。



相性が良いか見極めるには、発育に関する事や日ごろの心配事なども含めて質問しやすいか、家庭でのケアの仕方などを尋ねたら丁寧に答えてくれるかどうか、先生の言うことを信じて治療できるか、診療方針が家庭の考えと合うかどうかなども参考にしてみましょう。



インターネットや近所の人などの評判もある程度参考になりますが、評価は人によって変わると覚えておきましょう。他の人には高評価でも自分とは合わなかったということもあるので、検診や軽い風邪などの時に気になる病院に実際にかかってみるのもおすすめです。

「何でも気軽に話せる」ことが、かかりつけ医としての重要な条件の一つになるため、あなたとの相性は何よりも大切です。

分かりやすい説明をしてくれる

医者から見たら当たり前のことでも、親からするとその病気の治療方法やケアの仕方、専門用語などわからないことが多いもの。混んでいたり聞きづらいなどの理由でそのままにしていると、家庭でのケアの仕方がわからず後で困るという場合もあります。

かかりつけ医には、治療方針や家庭でのケア、薬などについてわかりやすく丁寧に説明してくれる先生を選びましょう。こちらからの質問に対してもきちんと答えてくれる先生は信頼できます。

その他のポイント

その他にも、かかりつけ医を選ぶ際に重視したいポイントはいくつかあります。



具合の悪い子どもを連れて遠くの病院まで行くのは大変です。自宅から通いやすい距離にあるかどうか、車で行く場合は駐車場があるかどうかなども調べておきましょう。また、小児科は風邪の流行る季節はかなり混雑して待ち時間も長くなります。検診や予防接種などは診察の時間帯を分けていたり、予約ができると安心です。



もし保育園に通っている場合は、保育園が終わってから受診できるかどうか、診療時間も確認しておきたいですね。

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k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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