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離乳食中期の食事とは?役立つ離乳食作りのコツや注意点、進め方を紹介(2ページ目)

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離乳食中期は、食べることに少しずつ慣れてきて食べ物への興味関心が広がり、1日2回食となる時期。初期と比べて、食べることができる食材や固さも変わってきます。食べ具合や進み方に関して、個人差があることを理解し、子どもに合わせて進めていくこと必要があります。中期における食事介助のポイントや、調理や献立作りのコツ、進め方などを紹介します。

離乳食の進め方

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一般的に離乳食中期は、1日2回食となります。

時間帯の例としては10:00と14:00、10:00と18:00など午前中に1回、午後に1回食べさせるようにするとよいでしょう。

夕方に食べさせる場合には時間が遅くなりすぎないように注意してください。

母乳やミルクを飲む前に離乳食を食べることができるようにスケジュールを組みましょう。

母乳は離乳食後に欲しがるだけ飲ませても良いでしょう。

1日に2回の食事のリズムがついてきたら、大人の食事の時間に近づけてみるのも良いでしょう。

食事の時間が整うことで1日の生活のリズムが整っていきます。

夏場の暑い時期や泣いた後、汗をかいた時やお昼寝の後などには、お茶などを飲ませて十分に水分補給をさせてあげましょう。

異なる味や舌触りに慣れたり、多くの栄養を摂ったりするために、料理に使う食材の種類や栄養バランスにも配慮していきましょう。


離乳食をどのように食べさせる?食事介助の方法

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赤ちゃんが一人で座れるようになっている場合には、食事用のベビーラックやベビーチェアに座らせてあげましょう。

この時に、離乳食をあげる人は赤ちゃんの正面にくるように座り、顔を見ながら食べさせてあげます。

赤ちゃんの食べる様子を見ることで、口を動かすことができているのか、食材が固かったり大きすぎたりして吐き出していないかなどを把握することができます。

赤ちゃんが飽きない間に食べさせなければと焦って、次から次へと口に運んでしまわないように注意しましょう。

ゴックンと飲み込んだのを確認してから、赤ちゃんのペースに合わせて次のスプーンを入れてあげることが大切です。

また、スプーンが口の奥に行き過ぎないように注意しましょう。

歯での咀嚼へとつながる前段階であり、舌と歯茎でつぶそうとしているため、焦らずに「おいしいね」「モグモグ上手だね」など優しく声をかけながら見守ってくださいね。


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teratoko

夫と自営業を営みながら執筆している兼業ライター。好きなことだけ全力投球の長女と、癒し系で頑固な次女の2人を育てています。...

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