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赤ちゃんがお座りするのはいつ?練習方法や注意点を紹介します

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赤ちゃんのからだがしっかりしてくると、お座りができるようになります。お座りの様子を観察していると、最初は不安定ですが、だんだんと上手に、長い時間できるようになっていくことがわかります。またお座りを始める時期には個人差があるので、周りのお子さんと比べて焦らないことが大切です。この記事では赤ちゃんのお座りについて、赤ちゃんの成長の様子とともに紹介します。

赤ちゃんがお座りするのはいつ頃から?

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6ヶ月くらいの時期からは、お座りをする赤ちゃんも。

からだ全体の筋肉や機能の発達とともに、最初はおぼつかなかったお座りがだんだんとしっかりと、長く続くようになっていきます。

お座りをし始める6〜8ヶ月ごろは好奇心も旺盛になってきて、周りのいろいろなものに手を伸ばすようになってきます。

ものを器用につかんで口に入れるようになるので、赤ちゃんの周囲に誤飲しそうなものを置かないようにしましょう。

お座りをするのには個人差がありますから、しないからといって過剰に心配せずに見守ってあげましょう。



6ヶ月ごろの赤ちゃん:お座りを始める子も

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6ヶ月ごろになると、お座りをはじめる子もみられます。

赤ちゃんはからだが発達するのにしたがって、少しずつ自由に動けるようになっていき、運動することで背骨や足腰がしっかりしてくると、「お座り」の姿勢が取れるようになっていきます。

お座りをはじめたころは、何かに寄っかかったり、手を床についたままだったりと不安定な様子です。

「座れたかな?」と思っても、前や後ろに倒れてしまうようなこともあります。

最初はおぼつかない様子でも、からだの発達とともにだんだんとしっかりしてきます。

周りの人がそばにいて見守ってあげましょう。

お座りができると赤ちゃんの視界は広がり、遊び方の種類も広がってきます。

欲しいものへ自分から手を伸ばし、片手でものをつかむこともできるように。

6ヶ月のころは、手のひらの全体を使う「熊手つかみ」でおもちゃをつかみ、そのまま口へ入れるしぐさも増えてきます。

口の中へ入れることで、ものの感触を確かめています。


7ヶ月ごろの赤ちゃん:長時間お座りできるように

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7ヶ月ごろになると、お座りの姿勢はまだ前のめりですが、少しずつ長い時間続くようになっていきます。

手先の発達も徐々に進んでいて、つかんだもので叩くようなしぐさや、かたわらにあったティッシュの箱から器用に1枚ずつティッシュを引き出してしまうようなことも。

好奇心から、いろいろなことをしてみたくなる時期です。

ものの感触を確かめるために、口へ入れる動作も頻繁になってきますので、ゴルフボールくらいの飲み込んでしまいそうな大きさのものや、有害物質を含んだり、尖っていたりするような危険なものは、赤ちゃんの手の届かない場所へ片付けましょう。

人見知りをする赤ちゃんが出はじめるのも7ヶ月ごろから。

いつも一緒にいるパパやママとの絆が深まり、ほかの人たちと区別するようになってきたからです。

赤ちゃんが泣いてしがみついている時は、抱っこして安心させてあげましょう。


この記事を書いた人
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teratoko

夫と自営業を営みながら執筆している兼業ライター。好きなことだけ全力投球の長女と、癒し系で頑固な次女の2人を育てています。...

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