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離乳食はいつから?初期の進め方からおすすめレシピ・役立ちグッズまで紹介(2ページ目)

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母乳やミルクしか口にできなかった赤ちゃんが、少しずつ“ごはん”を食べるようになる離乳食。楽しみでもあり不安でもあり…というママは多いのではないでしょうか。特に最初は分からないことだらけ!離乳食の初期を中心に、いつから始めるのか、進め方や代表的なレシピ、おすすめグッズなどをご紹介します。

開始1ヶ月を過ぎたころから1日2回食へ


離乳食スタートから1ヶ月くらいで、2回食に増やしてみましょう。

新しい食品は午前中に与えるようにし、慣れた食品なら午後にあげて構いません。

どの食材を与えたことがあるか、メモしておくといいでしょう。

量は、2回目は1回食の3分の1くらいから始めて、少しずつ増やします。

食べることに慣れてきたなと感じたら、食材のすりつぶし方を少し粗くしたり、水分量を減らしたりしていろいろ試すのもおすすめ。

なめらかなトロトロ状態 (ポタージュ状)から、少し粒の残ったぽってり状態(ヨーグルト状)くらいへと移行していきましょう。


離乳食初期の1食の量は?


最初は、小さじ1杯から始めましょう。

計量スプーンの小さじ=5gが目安です。

ゆっくり進めるなら、さらにその半分から始めてもかまいません。

小さじ1杯を数日続けたら2杯にし、3杯にし…と、少しずつ増やします。

1ヶ月後には、おかゆ・すりつぶした野菜・豆腐などで合計30~45g程度になるのが目安です。


離乳食初期のおすすめレシピ7選

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おかゆや野菜のペーストから始まる離乳食初期ですが、慣れてきたらほかの食べさせ方もしてみましょう。

だしをとる、とろみをつけるなど、離乳食の基本的なテクニックをマスターできるレシピをご紹介します。


とろーりうどん


ゆでたうどん10gを刻み、だし汁1/2を加えて弱火で煮て、とろとろになるまですりつぶします。

濃い味を使わない離乳食は、だしが重要。このころ使用する“だし”は、植物性の昆布だし。

かつおや煮干しは動物性のものなので、7~8ヶ月ごろから使用するようにしましょう。

まとめてつくって冷凍しておくと便利です。


人参のとろ煮


ゆでて裏ごしした人参に、だし汁、水溶き片栗粉を混ぜます。

ふんわりとラップをして電子レンジで30秒加熱し、さらに混ぜます。

とろとろとして食べやすく、初期に限らず中期以降も、体調の悪い時などに使えるレシピです。


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ぺい子

こんにちは!
九州在住、6才息子(2013年生まれ)の息子を育てる母です。
がっつり仕事しながらで忙しい毎日ですが、毎日息子に癒されています♪...

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