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バウンサーって買うべき?3つのメリットとおすすめ商品10選ご紹介

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赤ちゃんの動きに合わせてゆらゆら揺れる「バウンサー」。必須アイテムではないものの、あると助かるバウンサーは、人気の育児グッズとなっています。「いつから使える?」「どんなメリットがあるの?」「おすすめバウンサーは?」など、購入を考えているパパやママへ向けて、バウンサーについて解説します。

目次 バウンサーとは?
バウンサーはどんな時に役立つの?
バウンサーはいつからいつまで使える?
バウンサーの種類と特徴
バウンサーの選び方
おすすめのバウンサー10選
バウンサーを使う時の注意点
バウンサーをうまく使って、お世話する人も赤ちゃんも快適な育児を

バウンサーとは?

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親が手で揺らしたり、赤ちゃんが自分で動いたりすることでゆりかごのように揺れて、赤ちゃんをあやすことができるベビー用のチェアをバウンサーといいます。

揺れをロックして角度を調整すればベビーチェアとして使用できるタイプや、折りたたみ式でコンパクトに収納できるタイプなど、さまざまなバウンサーが販売されています。

ハイローチェアとともに購入される場合も多いアイテムです。


バウンサーはどんな時に役立つの?

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子育てに奮闘するパパママの心強い味方であるバウンサー。

どんな時に役立つのでしょうか。


バウンサーが揺れることで赤ちゃんをあやしてくれる


赤ちゃんは揺れるのが大好き。

大人に抱っこされて揺れる代わりに、バウンサーが赤ちゃんを揺らしてあやしてくれます。

赤ちゃん本人の動きで揺れたり、電動で揺れたり。

揺れ方はさまざまですが、心地よい揺れが赤ちゃんの眠りを促してくれるというメリットがあります。


抱っこの負担が軽減される


できる限り抱っこしてあげたいと思うものの、家事をこなしながら赤ちゃんを抱っこするのは大変です。

頑張りすぎて腱鞘炎になってしまうお母さんも少なくありません。

そんな時にバウンサーがあれば、そんな負担を軽減させてくれるでしょう。


授乳後の吐き戻しが軽減されることも


授乳後の赤ちゃんをすぐに横にすると、胃からミルクが逆流してミルクを吐き出してしまうことがあります。

そのため、授乳後の赤ちゃんはげっぷをさせてしばらく頭を高くしておかなければなりません。

授乳後にバウンサーに座らせることで、胃より頭が高くなり、吐き戻しを軽減させる効果が期待できます。


バウンサーはいつからいつまで使える?

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とても便利なバウンサーですが、生後3週間から2歳ごろまでの使用を想定して作られているものが主流です。

商品によっては、新生児でも使用できるものもありますので、赤ちゃんの月齢にあわせて選びましょう。


バウンサーの種類と特徴

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バウンサーはさまざまなメーカーから販売されています。

主な種類と特徴を見てみましょう。


バウンサータイプ


バウンサーには、手動と自動の2つのタイプがあります。

また、コンパクトで軽量なバウンサーや折りたたみができるバウンサーなら、持ち運びも便利。

室内はもちろん、外へも楽に持ち運んで使用できます。

ただし、首が座らない新生児でも使用できるかどうかは必ずチェックしてから使用するようにしましょう。


ラックタイプ


ラックタイプのものなら長い期間使用できます。

リクライニング機能付きや着脱式テーブル付きなど、用途に合わせて選べるのも魅力です。

新生児のうちはベッドとして使用し、離乳食期にはダイニングテーブルと同じ高さに調節して大人と一緒に食事できます。

そして、成長しても子供用いすとして4歳頃まで十分使えます。


バウンサーの選び方

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バウンサーを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。


電動かどうか


電動で動くバウンサーなら、赤ちゃんがお昼寝から覚めてしまっても自動で動いてくれているため、家事の途中で手を止める必要がありません。

赤ちゃんがまだ自分で動くことができない生後半年くらいまでは重宝するでしょう。

ただし、自動でバウンサーを揺らすための機械が付いていることで重量が重くなったり、電源がケーブル式で限られた範囲しか移動ができなかったりする場合も。

どのように使用したいかを考慮したうえで選ぶようにしましょう。


折りたたみできるか


軽量でコンパクト、かつ折りたたみができるバウンサーなら持ち運びはもちろん収納にも困りません。

外出先での利用を考えているならば、折りたたみ式の方が便利かもしれません。


カバーは洗濯できるか


ミルクの吐き戻しや離乳食の食べこぼし、赤ちゃんの汗やよだれなどでバウンサーは意外と汚れがち。

そのため、カバーを外して洗濯できるものを選ぶと安心です。

ほかにも、メッシュタイプで通気性が良いものや、撥水生地で汚れを拭き取れるものなどもあります。

清潔に保てるものを選ぶようにしましょう。


対象年齢や耐荷重は


新生児から使えるもの、子ども椅子として長く使用できるものなど、バウンサーの対象年齢や耐荷重はさまざま。

対象年齢や耐荷重を確認し、赤ちゃんの月齢や、いつまで使用したいのかを考えて選ぶようにしましょう。


おすすめのバウンサー10選

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なんとなくイメージできたものの、どんなものがおすすめなのか知りたいという人のために、おすすめバウンサーをご紹介します。


ベビービョルン バウンサーバランスソフトAir


赤ちゃんの動きでゆらゆら揺れるバウンサー。

小さな動きにも優しく反応し、動くのをやめればピタッと止まります。

赤ちゃんのうちはバウンサーとして、歩き出したらシートを裏返して椅子として。

生後1ヶ月から使用できます。

<対象年齢>
1ヶ月~24ヶ月
<サイズ>
W390×D890×H460~580mm


カトージ ベビーバウンサーNewYorkBaby


シートを倒せばお昼寝用のロッキングチェアとして、ストッパーで安定させてシートを起こせば椅子としても使用できるバウンサー。

ホロ付きで、陽射しやエアコンの風を遮ることも可能です。

新生児から使用できます。

<対象年齢>
新生児~体重15kgまで
<サイズ>
背もたれを最も起こした時:W460×D770×H640mm
背もたれを最も倒した時:W460×D840×H540mm


Combi(コンビ)ハイローベッドチェアー ネムリラ AUTO SWING BEDi


自動で揺れるオートスウィング機能付のバウンサーです。

お母さんの抱っこのような揺れで、赤ちゃんを安心させてくれるでしょう。

スリープシェル(おやすみドーム)つきなので明るいお部屋でも赤ちゃんが眠りやすい暗さを作れます。

<対象年齢>
新生児から4才頃(体重18kg以下)
<サイズ>
ハイ:W520×D690~925×H690~1075mm
ロー:W520×D835~945×H410~790mm
(テーブル取付時 W545)


1カ月半ほどの息子のために買いました。
よく寝てくれるのでとても助かっています。
最初はレンタルで3万円代のネムリラを試し、まぁまぁ寝てくれたので、買うなら最上級のを、とこちらを購入しました。
すると抱っこシートプラスが気持ちいいのか、上記のものよりも格段に入眠率が上がりました!
基本は、ある程度あやしてから、落ち着いたところでネムリラ に移動して眠ってもらっています。
途中目が覚めても、もう一度揺らせば再び眠ります。
泣き喚いてどうにもならないとき、おくるみで巻いて、ネムリラ に乗せ、おしゃぶりを与えると寝てくれました。
赤ちゃんにもよると思いますが、息子には合っていたようです。

farska(ファルスカ)ロッキングからダイニングチェアまで ベビーと共に成長するイス スクロールチェアプラス


ロッキングチェア→ベビーチェア→キッズチェア→ダイニングチェアと、新生児から大人まで使用できるロングユースのバウンサー。

シンプルかつコンパクトなデザインで、どんな家にもなじみやすいのが特徴です。

出産祝いとして贈っても喜ばれるでしょう。

<対象年齢>
ロッキングチェア:0~6ヶ月頃
ハイチェア:7~36ヶ月頃
キッズチェア:36ヶ月頃~
<サイズ>
W約470xD約580XH約800mm


カトージ スイングハイローラック ピッコロ


用途に合わせて選べる5段階のリクライニングと高さ調節機能付き。

ベッドとして、ダイニングテーブルでの食事椅子として、幅広く使用できます。

コンパクトなサイズ感が助かりますね。

<対象年齢>
0ヶ月~48ヶ月

<サイズ>
ハイチェア時:W49.5xD64xH94(最大)cm
ローチェア時:W49.5xD79.5xH61(最大)cm


ストッケ ステップスバウンサー


柔らかく包み込まれるようなクッションで、お母さんの腕の中にいるような気分にさせてくれます。

バウンサーとして使用できるのは0~6ヶ月頃までですが、付属品を組み替えることで椅子として10歳くらいまで使用可能です。

<対象年齢>
0ヶ月~6ヶ月
<サイズ>
W530×D800×H560~670mm(折りたたみ時の高さ130mm)


4moms(フォーマムズ)電動バウンサー rockaRooロッカルー


ハンモック型のシートが赤ちゃんを丸く優しく包み込み、大きな揺れで赤ちゃんをあやしてくれます。

MP3プレーヤーとの接続が可能で、スピーカーとしても使用可能。

赤ちゃんの目につく位置にカラフルなソフトトイをつけることができ、目でも楽しませてくれるでしょう。

<対象年齢>
0ヶ月~体重11.3kgまで
<サイズ>
W420×D750×H700mm


クラシックグレーを購入。
ホワイト基調の部屋にとても合います。デザインもスタイリッシュで良いです!
1ヵ月の赤ちゃんですがよく眠ってます。日中はこれに寝かせて家事が捗ってます♪良い買い物です。
操作も組み立ても簡単で、見た目以上に軽いです。

Graco(グレコ)シンプルスウェイ ベビースウィングアビントン


置く場所を選ばないコンパクトなデザインかつ、ACアダプタと乾電池対応のため、お家の中でいつでも赤ちゃんの側にいられます。

横方向のスウィングは、赤ちゃんをあやし、2段階のバイブレーションで落ち着かせてくれる機能付きです。

<対象年齢>
体重2.5kg~9ヶ月頃(自力で製品からはいだそうとするようになるまで)、あるいは体重~13.6kgまで
<サイズ>
W806×D820×H978mm


Aprica(アップリカ)スマートスウィング プラス Smart Swing Plus


左右に揺れるスウィングで赤ちゃんの眠りを誘います。

スウィング幅は5段階、リクライニングは2段階で調節可能。


<対象年齢>
0ヶ月~17ヶ月
<サイズ>
W52.3×67.0~69.0×H67.0~72.0cm

Richell(リッチェル)バウンシングシートおもちゃ付きR


取り外し可能なメッシュシートで、通気性がよく清潔に使用できます。

3段階のリクライニング機能や布製のおもちゃバー付きながら、コンパクトで収納場所を撮りません。

もち運びにも便利なバウンサーです。

<対象年齢>
0ヶ月~24ヶ月(体重13kgまで)
<サイズ>
W380×D700×H490~620mm
折り畳み時:W385×D835×H105mm


生後2ヶ月の娘に。
新生児の時から、横抱っこよりも縦抱っこが好きな娘でした。
ベビーベッドに寝かせると大きな声で泣いて、特に夕方の黄昏泣きには困り果てていました。
長女のお世話もあるし、夕飯の支度もあるし、一番バタバタな時間の黄昏泣き…
ずっとおんぶしているのは、ママの腰も辛いし…
友達ママにバウンサーの良さを聞き、試しに購入。
高価な物と迷いましたが、使うのも短期間だからリッチェルにしました。
使用してみて、この買い物は大正解でした。
自分で脚を蹴る度にバウンサーが程よく動き、その揺れが気持ちよくてご機嫌になり、いつの間にか寝ていたり。
おもちゃがついているバーも簡単に脱着でき、バウンサーの揺れに合わせておもちゃも揺れるので、娘の好奇心も刺激されて、じーっと眺めています。
付属のおもちゃも簡単に脱着できるので、鈴やぬいぐるみのキーホルダーに変えたり、赤ちゃんが見えやすい赤いおもちゃに変えたり、色々と使用方法があります。
メッシュで通気性もあり、これからの熱い季節にもピッタリ。
特に操作が簡単で、すぐに装着したら外したり出来るのも大助かり。
使わない時は畳んで、ベビーベッドの下に収納しています。

バウンサーを使う時の注意点

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とても便利なバウンサーですが、使用するにあたって注意が必要な場合もあります。


寝かしつけのために使わない


自然な揺れで赤ちゃんの眠りを誘ってくれるバウンサーですが、寝かしつけ用のアイテムではありません。

ミルクを飲ませたり、手が離せず抱っこできない時に座らせたり、ぐずる赤ちゃんを一時的にお昼寝させるなど、赤ちゃんを遊ばせるためのアイテムであることを忘れないようにしましょう。


全ての赤ちゃんが気に入るわけではない


バウンサーは前後に揺れるのが基本です。

抱っこなどになれた赤ちゃんなど、前後の揺れを受け付けない赤ちゃんには向きません。

また、そもそもバウンサーに座ることやベルトをされることを嫌がる赤ちゃんもいますので、赤ちゃんのペースやご機嫌に合わせて使ってみましょう。


バウンサーをうまく使って、お世話する人も赤ちゃんも快適な育児を

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揺れることで赤ちゃんをあやし、育児中の負担を軽減できるなどのメリットがあるバウンサー。

使用上の注意点を守りつつ、お世話する人も赤ちゃんも快適に過ごせるよう活用してください。


当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
山田クミコの画像
山田クミコ

南国・奄美と名古屋を拠点に活動するフリーライター。
旅好きが高じて奄美大島に嫁ぎ、2017年3月に男の子を出産した1児の母。

飛行機嫌いのパパを置いて、...

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