1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 授乳時の痛みやかゆみ解消に!クレイセラピーでおっぱいをケアする方法

授乳時の痛みやかゆみ解消に!クレイセラピーでおっぱいをケアする方法

授乳時の痛みやかゆみ解消に!クレイセラピーでおっぱいをケアする方法のタイトル画像

授乳時に負担のかかるおっぱい。かゆみや痛みなど、すこしでも授乳ストレスを減らしたいという方は、授乳後にオーガニック天然素材を使ってケアしてみませんか?赤ちゃんが口にする場所だからこそ、なるべく自然のものでケアしたいですよね。そんな時におすすめのクレイセラピーをご紹介します。

おっぱいケアにも使える、クレイセラピーって何?

古代より動物や人は、自然の力で傷や病気を癒してきました。地層の中にある粘土鉱物を天日干しして、細かく粉状に砕いたものが、クレイセラピーに使う「ヒーリングクレイ」といいます。



ヒーリングクレイの特色として、ミネラルの交換作用と浸透圧作用をおこし循環を良くするという作用があります。ここでは、この作用を上手に使って、授乳の時の不快感を少しでも和らげるためのおっぱいケアの方法をご紹介します。ママにも赤ちゃんにも優しい、自然の力を使ったクレイセラピーケアをしてみませんか?



授乳時の痛みやかゆみ解消に!クレイセラピーでおっぱいをケアする方法の画像1

クレイセラピーで授乳タイムを快適に

授乳時おっぱいは酷使されている

授乳の時、赤ちゃんは必死におっぱいを吸っていますね。それが、だんだんと歯が生えてきたら噛まれてしまったりします。授乳後そのままにしておくと、おっぱいは徐々に乾燥して、ヒリヒリしたりかゆくなったりとトラブルを起こしやすい状態になってしまいます。だから授乳後のおっぱいケアは、赤ちゃんとの楽しい授乳タイムを続けるために欠かせないのです。

乳房がかゆくなったりカサカサしてしまったりした場合

赤ちゃんが吸った後は清浄綿で拭いたりしますが、これだと濡れた状態が続いたり、赤ちゃんの吸う刺激で肌が乾燥してしまいます。授乳後は保湿を心がけたいもの。でも赤ちゃんが口に入れる部位だけに、ママも神経質になりますよね。そこでおすすめなのが「クレイセラピー」ヒーリング用のクレイを使うことが第一条件ですが、自然療法や漢方薬でも使われるクレイですので、これなら口に入れても気になりません。



【クレイセラピーケアの方法】

1.クレイとホホバオイルを1:1で混ぜます。

2.それをペースト状にして乳房に塗りこんであげましょう。

3.乾燥が気になるときは、厚めにペーストを塗って上からラップし、次回の授乳時までそのままパックしておきます。授乳時には清浄綿や蒸しタオルなどで拭ってから授乳をします。



乾燥トラブルなどで、このケアを1日続けてもかゆみがおさまらない場合は、お医者様や専門家の方に相談してください。あくまでも自然療法のため、どの方にも同じように作用するとは限りませんのでご了承ください。

授乳時の痛みやかゆみ解消に!クレイセラピーでおっぱいをケアする方法の画像2

胸が張って乳房のつまり感が気になる場合

おっぱいが張って痛い時や母乳のつまり感を和らげたい場合は、



1.ヒーリングクレイを水で溶いて固めのペーストを作ります。

2.そのペーストを厚さ2センチ位にしてガーゼに包み、張っている箇所に湿布のように当てます。

3.こうして次回の授乳時までブラジャーの中にしまっておくように当てておくと、時間的にはちょうど良いくらいです。



また入浴時、お風呂の中にヒーリングクレイを溶かし入れ、乳頭をガーゼなどでやさしくマッサージするのも詰まりをとるのに役立ちます。いずれも無理のないように行ってください。

何よりのリラクゼーションタイムとしてクレイセラピーを

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

いこりん

クレイセラピー、アロマセラピー、布ナプキンの講師をしている“いこりん”です。
自然療法、オーガニック、美肌作り、デトックス、免疫力アップ、女性ホルモンなどにつ...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 授乳時の痛みやかゆみ解消に!クレイセラピーでおっぱいをケアする方法