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小学生までおねしょをしていた私。母となった今、当時の悩みは無駄じゃなかったと思える理由

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小学生になっても夜のおねしょが続いていた私。当時、私の母はとても悩み、私自身も落ち込む日々でした…

おねしょに悩まされた、幼少期の私


わが家では今、4歳になる次女の、夜のおねしょに奮闘中です。

みなさんは、幼少期の自分のおねしょについて覚えていますか?

夫に聞いてみたところ、「トイレに行く夢を見て、1度したことがあるくらい…」とのこと。

自身のおねしょの記憶は、ほとんどないそうです。

一方、私は小学生になってもおねしょが続きました。

当然、おねしょをしてしまった朝の悲しい気持ちや、やるせない気持ち。

そんな気持ちが今でも思い出せます。

当時のことを思うと、今でも心が痛むのです。


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おねしょを注意される気持ち


あまりにも毎晩続くおねしょに頭を抱えた両親は、様々な手を尽くしたそうです。

ビニール袋を敷いてみたり、時にはおねしょをしても起きない私の頬に、冷たい水をあてて起こしたり…ちょっと独特な方法も。

しかし、結局おねしょが続いたまま小学生になり、両親はますます頭を抱えることになりました。

成長するにつれ、そんな両親の焦る気持ちを私も感じ取るようになり、申し訳なく感じる日々。

自分でも小学生になっておねしょをしている事が恥ずかしい、早くおねしょを止めたい、そう考えるようになっていきました。

その反面、おねしょをしないように注意されても「無意識だからどうしようもないのに…」と思っていました。

無意識なことを意識しろと言われても、どうしたらいいのだろう。

当時の私は、そんなことを想い、悩んでいました。


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当時、私の母がママ友に言われた一言


なかなか改善されないわたしのおねしょに悩んだ母。

「このまま一生おねしょが続くんじゃないか」とまで考えるほど、追い込まれていました。

ある日、看護師をしているママ友に相談すると、ママ友は笑って答えたそうです。

「大人になってもおねしょしている人って聞いたことある?自然になくなるから大丈夫、大丈夫!」

その一言で母は、「確かにそうかもしれない」と少し余裕をもって考えられるようになったそうです。



子育て中の悩みって、1人で考え込むと深刻になりがち。

他人に相談してみると、冷静になって考えられることってありますよね。

そのママ友の言葉の通り、私は自然とおねしょの回数が減っていき、小学校3年生にあがる前にほとんどおねしょをしなくなっていきました。

特に何かを意識したわけでもなく、自分でも理由がわからないけれど、気が付いたらおねしょをしなくなっていました。


この記事を書いた人
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はせがわ みずき

6歳・4歳・3歳の年子三姉妹ワンオペ育児+末っ子長男誕生!4児の母になりました『子だくさんでも仕事も育児も諦めない!』をモットーにママの働き方改革に挑戦中...

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