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読めば理解度UP!知ってるようで知らない「子ども・子育て支援新制度」とは?

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今年4月から既にスタートしているこの制度。自分と子どもに密接に関わってくるはずなのに実はいまだによく理解できていないママも多いはず。「なるほど!」「この制度、もっと利用しなくちゃ」と思えるきっかけづくりのために、難しい言葉抜きに分かりやすく説明します。

出典:https://www.flickr.com/photos/Yanoshin
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実際に支援してくれるところはどこ?

この制度は市区町村がそれぞれ実施することになります。つまり住む場所によってサポート内容も変わる、ということ。そして市区町村という身近な自治体だからこそ私たちも意見を言いやすいですよね。今後はより一層私たち自身が声をあげて、制度の充実度を上げていきたいものです。



ちなみに新制度実施のため、消費税が10%になった時に増えた予算分から毎年約7000億円が確保されることになったそうです。

保育の現場はどう変わるの?

今後は定員19人以下の小規模保育園(「地域型保育」という)が新設されます。3才未満の保育の場が増えるそうなので、今まさに待機児童でも諦めないで!29年度までに国内40万人の待機児童解消を目指しているとのことです。



またこれまでは子どもと職員の割合が20:1でしたが、15:1に改善することになりました。先生も今よりも余裕を持ってひとりひとりの子どもを見てくれるようになりそうですね。

えっ、保育料が変わる?!

なんと保育料も市区町村が決定することになるそうです。ただし国が上限額を決めているので、あり得ないくらい高い!ということにはならないようですが・・・。今後、住所の市や区が変わるような引っ越しをする場合は引っ越し先の自治体が定める保育料も事前にチェックしておくと安心かもしれませんね。



また「保育園に入りたい!」という相談や、「この制度まだまだ分からないんですけど」という質問、育児に対する不安や悩み、育児関連の話などなど・・・一括して請け負ってくれる場所ができました。市区町村によって異なりますが、例えば、区の保健センターなどに一元化されるようです。



これまでは保育園の相談は区役所へ、子どもの成長に関する事は保健センターへ・・・などとあちこち行かなければいけなかったのが一元化されたので便利になりそうです。



これも全て私たちの税金が元手、気負わず積極的に利用していきたいものです。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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