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じっとしない子どもを、素敵に写真におさめたい。プロに聞いたコツとは?

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お子さんの写真をSNSで発信しているプロカメラマン・トモカズ ムカイさん。どの写真も生き生きとした表情や仕草が可愛らしく、愛情がジーンと伝わってきます。こんな素敵な写真を撮るコツとは…?「ムカイ式子供写真の撮り方」を、前後編にわけてご紹介します!【前編】


まず、大前提を


僕が子どもの写真を撮る時は、出来るだけ子どもには止まってと言いません。

むしろ動かす。

とにかく動かす。

子どもにとって「我慢の時間」なのか「楽しい時間」なのかが重要です。

「止まらないと写真撮れないじゃない?」という方は、そもそもカメラの使い方を間違っています。

大前提、子どもは写真を撮りたいと思っていません(0歳児〜5歳児)。

子どもは「写真を撮りたい」or「遊びたいか」では100%遊びたいと思います。

写真を撮りたいのは大人の都合。

楽しむ為に考え、遊びの中で学ぶのが子ども。

なので「写真」と「楽しい」を結び付けることが重要。


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具体的なコツ


「カメラ目線」と決めてしまうと、それ以外のカットは全てボツになります。

何かを強制しようとするのではなく、自由に遊ばせている間撮り続けるというのも一つ。

それには大人の心と時間の余裕が必要です。

背景を選んだり光が読めるようになると、来て欲しい場所が出来ます。

そういう時は「ここに来て花を見ててね!」って話しかけるんじゃなく、「ここに変な形の花があるよ!」とか「てんとう虫がいるよ!」等とそこに向かいたくなる遊び要素を加えてあげるといいと思います。

また、今その子が一番興味を持っている物を渡す

ただその場所に留まらせることが出来るだけではなく「その時その子が何が好きだったかを記録的に残すこと」は20年後に家族の宝物になります。


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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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