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  5. キッチン周りで使いたい保存容器☆オススメブランドまとめ

キッチン周りで使いたい保存容器☆オススメブランドまとめ

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あちこちの雑誌で取り上げられるキッチンの写真では、いろいろなものが同じ形の瓶やプラスティック容器に小分けしてきれいに整えられているものをたくさん見かけます。ぜひ真似をしてみたいけれど、一体どこのブランドのものが使いやすいのか気になるところ。そこでオススメの保存容器を探してみました。

出典:http://www.takashimaya.co.jp/shopping/interior/oxo/itemlist/0500007191/0500007195//-/

プラスティック容器なら熱に強いZiploc(ジプロック)

実際に使用してみると、まず明らかに収納スペースが減った事と同じ種類・大きさの保存容器なので冷蔵庫・冷凍庫内も見栄え良く、スッキリ片付きました。

今やあちこちのお店の保存容器コーナーには必ず置いてあると言っても過言でないZiploc。出始めの頃は残ったご飯やおかずを入れられる容器ぐらいの種類しかありませんでしたが、気づくと今では様々な形があり、使い勝手も改良が重ねられています。



最近では、少量用、スープ用、しきりが付いているものなどもあり、いずれのタイプも蓋のしやすさ、重ねやすさ、熱にも冷蔵・冷凍にも使えるという良いことずくめの容器です。



調理に使ったら、そのままピクニックなどに持って行くことも可能ですから、一個で何役もこなしてくれるのは、大きな嬉しいポイントです。

シンプルで密閉際が高い瓶 ドイツ生まれのWECK(ウェック)

ガラスの瓶を使うなら、見た目が美しい透明なものがオススメです。ドイツのWECKの瓶はとてもシンプルでなめらかな形をしています。背の高さや形が違う物を並べても統一感があり、見た目にも楽しくなります。



そしてガラス瓶を選ぶときの条件としてもう一つ重要なポイントは、密閉性が高いことです。WECKは1900年創立以来ガラス容器での保存について様々な研究を重ね、独自のゴムパッキンとステンレスクリップを使って正しく蓋を閉めれば、安全に中身を保存することができるようになりました。



見た目の良さも安全性も兼ね備えたガラス瓶は、収納に役立つアイテムの一つです。

ほうろうの良さを伝える野田琺瑯の保存容器

日本の工場でていねいに作られるほうろう製品は、少々お値段が高めですが、高い耐酸性と丈夫さが自慢です。

大切に使って、子どもたちにも受け継いでもらいたい。

野田琺瑯の清楚なホワイトシリーズは、いくつ並べてもすっきりとした印象を与えます。そして造りが頑丈で酸に強いので、漬け物、ピクルス作りなどにも活用できます。



小麦粉などを保存するストッカーは取っ手が付いているので引き出しやすく、密閉用の蓋は単品で買い換えができます。さらにほうろうは直火にもかけられ、調理したままテーブルに並べられるのも魅力です。



プラスティック製やガラス製に比べ値段が高くなってしまいますが、とても長持ちするので何年も使用することができます。

ショップの保存容器コーナーを見ると、とてもたくさんの材質やブランドのものが並び、迷ってしまってどれにしようか決められなくなってしまうことがあります。



まずは使ってみたい材質を決め、自宅のキッチンの雰囲気に合い、使いたい目的に便利な大きさ・形のものがそろったブランドを探すと良いでしょう。今回ご紹介したブランドもぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

GOLOSAママ

こんにちは!食いしん坊のGOLOSAママです(*^_^*)。
年が6才離れた男の子と女の子がいます。性格もやりたいこともまったく違う二人なので、いろいろな世界...

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