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ワンオペが加速して夫にヘルプ!欲しかったのは「2人で育てている実感」

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普段から仕事が激務で多忙な夫。繁忙期はほぼ休みなし。年子三姉妹のワンオペ育児に限界を感じ、夫婦で話し合いをすることに。

加速したワンオペ育児にモヤモヤが積み重った


仕事が激務で毎日帰りの遅い夫。

夫の実家は遠方。

私の実家も車で1時間の距離なうえに、両親とも、まだまだ現役で共働きのため頻繁には頼れない。

そう、そんなわが家は『ワンオペ育児』です。

5歳・4歳・2歳の保育園に通う年子三姉妹は、まだまだ手のかかるやんちゃ盛り。

それでも、全員が乳児だった頃に比べると格段に子育ては楽になってきた。

私自身にも少しだけ余裕が出来てきたように感じます。


しかし去年は、夫の会社にとって大きな変動の年だったこともあり、過去最大に多忙な日々が続きました。

終電帰りはあたり前。

多い時には月の半分以上が出張。

繁忙期には休みの日にまで仕事に行くように。

そうなると、当然私のワンオペ時間も比例してながくなります。

仕事だから仕方ないとはわかっているものの、そんな夫にモヤモヤとした思いが積み重なるようになりました。


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夫は家族のために働いている、それでも…


もともと同じ職場で出会い、結婚した私たち。

大変な業界であることも知っているし、夫の立場上、多忙を極めることにも理解はしているつもりでした。

それでも度々おとずれる、子どもの発熱や私自身の体調不良。

誰にも頼れないことへの不満や孤独感に、涙することもありました。

そして気が付くと、もう私は限界のところまで来ていたのです。


「家族のために働いている」

いつだったかの夫の一言が、私の心を締め付けます。

夫も一生懸命働いているからこそ、家族が安心して暮らしていける。

でも、その”家族のために働く”の犠牲になっているのもまた、私たち家族。

「これは本当に家族のためだろうか?」と思うようになりました。


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ワンオペループ、ついに限界


長時間ワンオペ生活が1年続いたころ、意を決し、抱えてきたモヤモヤを夫にぶつけてみることにしたのです。

孤独感からくる不安。

小さな命を守ることへのプレッシャー。

ずっと心に抱えていたものが一度に溢れてきてしまい、最初はうまく言葉で伝えられませんでした。

夫は、突然の私の告白に少し戸惑った様子。

それでも私の興奮する姿や、話す言葉から、「このままでは家庭が崩壊する」という危機感を感じ取ってもらえました。


生活のために仕事を辞めることは出来ない、転職すれば収入面で不安を抱えることになる。

そこで、現状のままできることは何なのかを夫婦で話し合うことに。

私が協力して欲しいと思うことを一度、全てリスト化しました。

夫に「これは出来る」「これは難しい」と意見をしてもらうことで、これまでより頼りやすくしたのです。


この記事を書いた人
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はせがわ みずき

6歳・4歳・3歳の年子三姉妹ワンオペ育児+末っ子長男誕生!4児の母になりました『子だくさんでも仕事も育児も諦めない!』をモットーにママの働き方改革に挑戦中...

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