1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 0歳児
  6. >
  7. 娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97>

娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97>

娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> のタイトル画像

もともと、あまり子どもが好きではなかったという、やまみほさん。言葉が通じない赤ちゃん相手に、どうしてよいかわからず、とまどっていたそうです。そんなある日、娘さんからママと呼ばれて、心境に変化が現れたといいます。


こんにちは!

現在1歳6ヶ月の娘を育てている、やまみほといいます。


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像1


私の最大の子育てエモストーリーは、『娘との絆を感じることができた時の話』です。

私はずっとずっと『子ども』が苦手でした。

娘が生まれるまで接する機会も少なく、『子ども』という生き物がどんなものかも分かっておらず。

そんな私は、娘がお腹にいた頃から

『娘と私は一心同体』

『心でつながっていて、分かり合える』

と、思っていました。


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像2


それが当たり前、母が抱けば子は泣き止むものだと信じていました。

そして、娘が誕生。


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像3
娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像4


いざ生まれてみると、泣く泣く泣く…。
 
親子の絆どこいった?

自分の娘なのに何を考えているのか分からない。

娘の泣き声に恐怖を感じることもしばしば。
 
成長してから後追いもありましたが、『私=母乳=食糧』と見られているとしか感じることができませんでした。


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像5


子どもが苦手な私は、まだ喋れない娘とどう接すればいいかも分からず、いつも二人っきりになる時間は不安でした。


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像6


私がママだと認識しているのかも分からない…。

思いが一方通行な気がして、娘の可愛さを素直に感じることもできない。

『我が子が可愛くてたまらない』という知人を見ては比べて落ち込み、モヤモヤした日々が続きました。

そして…

娘が一歳半になったある日。

私が考えごとをしていると…


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像7
娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像8
娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像9
娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像10
娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像11


娘が初めて私のことを『ママ』と呼び、ぎゅっとしてくれました。

その日、初めて私は娘との絆を感じることができました。

『私のことをママと認識してくれてるんだ』

『愛してくれているんだ』

『一方通行じゃなかった!』

とても嬉しく、心が温かくなり安心したことを覚えています。

その時、親子の絆は初めから存在するものでなく、築きあげていくものだということを実感しました。

また、『子どもが苦手でうまく接することのできない自分』『母親なのに我が子のことが分からない自分』をずっと無意識に責めていたことに気づきました。

まだ『子ども』に対する苦手意識は消えていません。

分からないこともたくさんあります。

でも、これからも自分なりに娘と一緒に絆を築き、成長していきたいと思います。

今は娘が可愛くて可愛くてたまりません。


娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97> の画像12


閲覧ありがとうございました!


(ライター:やまみほ)


当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
第三回 記事投稿コンテスト『最大のエモストーリー』の画像
第三回 記事投稿コンテスト『最大のエモストーリー』

第3回コノビー記事投稿コンテストの一次選考を通過したご応募記事を公開しています。ご応募は2020年1月5日まで!...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 0歳児
  6. >
  7. 娘が「ママ」と呼んでくれた!一方通行の育児に終わりが見えた日<第三回投稿コンテスト NO.97>