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なんちゃって親子留学?子どもと台湾ステイ~前編~

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4月から小学校に入学する息子と、幼稚園に入園する娘を連れて、台湾に10日間ステイをしてきました。パパは仕事でしたので、私が子ども達を連れて、なんちゃって親子留学♪最高に楽しいステイの模様を、前編と後編に分けてご報告します。

出典:http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/25293746.html

子どもの好奇心を満たす海外ステイ

子どもって好奇心旺盛ですよね。もちろん、1つのことに夢中でまわりは気にならない子もいますが、我が子はとにかく好奇心が旺盛です。目にしたもの全てに興味をそそられ、足がそちらに向いてしまう…特に兄!フラフラしない!見たもの全て触らない!と、よく言い聞かせますが、裏を返せば、その好奇心を満たすのが親の役目…だと思っています。



さあ春休み。どう過ごそうか?と考え始めた時、私の中では2つのポイントがありました。

◎「好奇心を満たす」こと

◎4月から息子は小学生、娘は幼稚園児になるので、その前にしておきたいこと

です。



そして、この2つを満たす場所、台湾へ行くことになったのですが…それには理由がありました。

なぜ台湾なのか?

なんで、台湾なの~?と、多くの方に聞かれそうですが…実は、私の主人は台湾人のハーフなのです。つまり、子ども達はクオーター♪ステイする家が台湾にあるのです。



その点では、他の方より気軽な気持ちで行けたのかもしれませんね。台湾は日本語が通じやすく、英語や中国語も学べる環境であることが良いです。そして日本から近いのも魅力です♪



夫の実家にはアマー(曾祖母)と、インドネシアから来てアマーのお世話をしているお手伝いさんの2人で住んでいます。

※アマーとは、中国語で曾祖母のことを言います。

現地ならではの経験

インドネシアから来ているお手伝いさんは、英語メインで話します。中国語が少し話せますが、日本語は全くわかりません。子ども達は自分で色々考え、英語にジェスチャーを交えてコミュニケーションを取っていました。子ども達2人とも、そのお手伝いさんが大好きです!



ちなみにそのお手伝いさん、インドネシアに4歳になる息子を置いて3年間台湾に滞在しているのです。その3年間は自分の子どもに会うこともできません。日本では見かけないそのような状況に、我が子達もどうして!?という表情でしたが、そこから何かを感じることはできたと思います。



ホテルなどに寝泊まりするのではなく、言葉が通じ難いなりにも、お手伝いさんと共に掃除をしたり家事をしながら現地の生活全てを体感できたのは、現地に実家があったからこそです!家は台北市内にあり、しかも松山空港徒歩5分内。かなり便利な立地なので出歩くにもかなり便利でした♪

まとめ

子ども達2人とも、春からそれぞれ新しい生活が始まります。沢山の経験をし、気持ちを学び、嬉しいことだけでなく辛く傷つくこともあるでしょう。勿論、ハッピーなことも山ほどあるでしょう。



そんな時、気持ちをシェアできる多くの仲間が、今住んでいるこの場所だけでなく、海の向こうにもたくさんいること。そして、自分達がふだん縛られている価値観は本当に小さな世界であって、外にはもっと色んな考えを持った人が生きていること。それを知ってほしかったのです。



そんな想いもあり、子ども達には好奇心を少しでも満たすことができたら…と、台湾へ行ってきました。

さて、「台湾で何をしたか」「行ったことでの子どもの変化」などは、次回お伝えします♪子どもとどこかへステイしたいと考えている方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです♡

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この記事を書いた人

まさこ

自宅で「deliciousplus」パン教室を主宰、またオールアバウト「はじめてのパンレシピ」ガイドをしています。
6歳の男の子、3歳の女の子のママです。
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