我が家でよく勃発する、下の子の意欲や好奇心が原因で始まる兄妹喧嘩。


ですが、ちょっとした声かけで「競い合い」にすることで変化がありました。


子ども達は「やってみたい!」という気持ちを満たすことができ、スピード感やドキドキ感を笑顔で楽しんでいます。

集中力を高めたり、やりたい意欲を尊重できることで、子ども達にとっても良い解決法になっていると思います。


そうはいっても、色々試してみたのに喧嘩がおさまらないことも多々あります。


ですが喧嘩の芽を発見したらその都度、まず「投げかける言葉」を考えるようになった私。


2人の諍いを正面から受け止めるのではなく、少しずらした視点で見ることで余裕が生まれた気がしています。


私の方は「より上手な声かけができるか」を、昨日の自分と競い合っているのかもしれません。

2020年オリンピックイヤー、私にも「兄妹喧嘩を楽しむ余裕」が少しだけ生まれたように思った出来事でした。