1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 飲む以外の使い道!ドライハーブで作るチンキ剤

飲む以外の使い道!ドライハーブで作るチンキ剤

飲む以外の使い道!ドライハーブで作るチンキ剤のタイトル画像

ハーブを買ってみたは良いけれど、飲んでみたら苦手な味だった!ブレンドに使っているけど、使い切る前に古くなってしまう!そんな時には手軽なドライハーブでリサイクル。ティーで飲まずにハーブのパワーを得る方法です。

出典:https://instagram.com/p/09OxsMEi6D/

良い成分がたくさん!長持ちも嬉しいチンキ剤

チンキ剤とは、ハーブなどをエタノールに浸すなどしてつくることができる液剤。チンキ剤は冷暗所で1年間くらい保管できるので、時間がある時に作っておくととても便利です。



水やお湯に数滴落として飲んだり、お茶などに入れて飲んでももOK。入浴用としてお風呂に数滴入れたり、薄めてうがい薬に使ったりと、使い道はたくさんあります。



ハーブのブレンドを変えて、何種類か作っておいて日替わりで使ったり、家族それぞれのオリジナルを作っても楽しめます。



また、エタノールと精製水の混合液や、アルコールに浸して作るので、ハーブの水溶性成分と脂溶性成分の両方を抽出でき、多くの良い作用が期待できます。

チンキ剤の作り方

今回は、アルコールで作る方法を紹介します。



1.密閉できるガラス瓶を熱湯消毒しておく。

2.ガラス瓶にドライハーブを8分目まで入れる。

3.ホワイトリカー又はウォッカなど35~40度のアルコールを、ハーブがかぶるように注ぐ。

4.蓋をしめて瓶を揺する。

5.日の当たらない場所で2週間おく。毎日1~2回、瓶を揺すること。

6.遮光瓶を保管容器として熱湯消毒しておく。

7.ガーゼやコーヒーフィルターでハーブをこして、浸出液を遮光瓶に移す。更にスポイトなどに小分けしておくと使いやすいですよ!



アルコールでもエタノールでも作り方は同じですが、エタノールの場合は内服ではなく外用として使います。日本酒で代用するなどアルコール度数が低い場合は早めに使い切ってくださいね。

ハーブチンキの使い方と、美肌チンキにおすすめハーブ

チンキ剤の用途は色々ありますが、化粧水や石鹸を作ったり、入浴剤として湯船に数滴入れたりすれば、ハーブの香りと作用を日々少しずつ取り込むことができます。



<スキンケアにおすすめハーブの一例>

美白に・・・ヒース

保湿に・・・ジャーマンカモミール、ローズ

日焼けに・・・ラベンダー



エタノールで作った場合は内服ではなく外用にすること、アルコールで作った場合は子どもやアルコールに弱い方への使い方に注意すること。これらの注意点を守った上で、湿布にしたり薄めて飲んだりしても良いでしょう。

ハーブは日常のいろいろな場面で役立ちます。できることから少しずつ取り入れてみると楽しいですよ。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

ライフスタイル 美容・ファッション 美容・コスメ

この記事を書いた人

Bergamot

0歳、年中、小1を子育て中の40代。3人とも男の子、毎日とても賑やかです!子育てに関する事やワーキングマザーとして気づいた事などを記事にしていきたいと思います。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 飲む以外の使い道!ドライハーブで作るチンキ剤