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大胆に苦手をアピール→救いの手、現る!裁縫ができなくてもイケた入学準備

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とても大ざっぱな性格の私。簡単な縫物でも時間がかかり、針を指にさして流血なんてことも当たり前…。そんな私が憂鬱だったのが、子どもたちの入学・入園準備。私流の乗り切り方をお伝えします。

入学・入園準備品を見て驚愕…!


小学生のころから裁縫が苦手な私。

物を作ることは嫌いではないのですが、並縫いをするだけでも糸が絡まってしまったり、針で指を指してしまったり、ミシンではどうしても斜めになってしまったり。

そんな私が怯えていたのは、入園・入学準備物!!

手提げ・お弁当袋・コップ袋・上履き入れ・ピアニカケース・連絡袋など、サイズも形もバラバラなものをたくさん用意しなければいけません。

「子どもが使うものは親の手作りのほうが喜ぶのでは」と思ってしまっていた私は、準備物の多さとレベルの高さに途方に暮れ、落ちこんでしまいました。


何気なく娘に「どんな鞄がいい?」と聞いたら、その答えは「水色!水色だったら何でもいい!」とのこと。

「ママの手作りじゃなくてもいい?」と聞くと、「そんなのどっちでもいい!」と。



そこから私は自分で作る以外の方法を模索し始めました。



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フリマサイトをフル活用


そこで思い浮かんだのが、フリマサイト。

スマホのアプリを利用し必要な物品の名前を入力すると、出てくる出てくる!

色指定でも検索でき、中には希望の布や形から依頼できるものも。

もちろん値段の幅はあるのですが、「材料費+私が作るのにかかるであろう時間」を考えると、とてもお得。

まず私が選択肢を5つくらいに絞り、その中から娘に好みのものを選んでもらいました。


数日後、商品が到着。

娘は自分の好み選んだ商品が届き、とても喜んでくれていました。

作成者の方にも、お礼と合わせて娘の喜ぶ様子を伝え、思いがけず温かい交流ができました。



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他にもいろいろな方法があった!


フリマサイトでもなかなか見つからないのが、地元の学校ならではの物品。

そういう物は地元のバザーや手芸屋さんを回ると、出品されていることが多かったです。


そしてなんといってもありがたかったのが、裁縫の得意な母の助け。

私が手作りを苦手なのを熟知している上に、娘の好みも知っています。

入学前には、「何か作ってあげるね」と名乗り出てくれました。

娘と一緒に布選びから始めてくれて、母も娘も大満足のお気に入りの鞄が完成。

娘も「おばあちゃんが作ってくれた!!」と大喜びでした。


小1の娘が入ったクラブは「手芸クラブ」。その理由は?


入学したての娘が入りたいと希望したのが、なんと小学校の手芸クラブ。

私が見る限り娘は細かい作業が好きそう。

軽い気持ちで賛成した私に、「私が得意になって、ママに色々作ってあげるね」と。

私の苦手なものを受け入れ、それを責めることなく助けてくれようとする考え方に胸が熱くなりました。


苦手をはっきり伝えることで、気が楽に


ボタン付けや名前つけなどは不器用ながら、なんとかできます。

それでも、どうしても苦手なものは苦手。

「子どもが持つものは手作りじゃないと愛情が伝わらないのでは」
「ママなのに裁縫が苦手なんてさぼっているのかな」

など、苦手なんてダメなんじゃないかと思い込んでしまっていた私。


今回、苦手なことを苦手と伝えることで、とても気持ちが楽になりました。


それと同時に、周囲に伝えることで助けを得られたり、打開策を見つけられたりし、新たな発見もありました。


今後、子どもにも、どうしても苦手なことが出てきた時、「それでも大丈夫だよ」と、どっしり構えられる母になれた気もしています。


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ふくふく

小学1年生の娘と、3歳の息子、夫との4人暮らしです。日常の小さな喜びを大切に、日々過ごしています(^^)
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