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キミは特別な「かわいい」。唯一無二の愛情が生まれたきっかけ<第三回投稿コンテスト NO.1>

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娘さんが赤ちゃんの頃は、「かわいい」の感情がペットへの想いとかなり似ていたという副園長さん。気持ちに変化が出たきっかけは、娘さんの成長でした。

私は、夫と犬1匹、猫2匹、1歳半の娘と要介護の母親を家族に持つWケアのワーママです。

私のエモストリートは、ありきたりですが娘の日々の成長です。

たまに聞く話で「産まれたばかりの子どもをすぐには可愛いと思えなかった。」っとおっしゃる方がいらっしゃいますが、私の場合は初めて娘と対面した時から小さくて可愛いて仕方なかったです。

そう、確かに可愛いくてしかたなかったのですが、変な話ではあるけれどその可愛いは今思うと自分の娘としての可愛いというよりは、小さい動物に対する可愛いに似ていたように思うのです。

初めての子育て、赤ちゃんは毎日可愛い。

でも、感情表現は泣くしかできない。

産後の朦朧とした頭で一生懸命にお世話をしても、たまに何をしても泣き止まない。

うんざりしてちょっとほっといてみようとしても良心が傷んで抱っこする、でも泣き止まない。

一体どうして欲しいの?っと私まで泣きたくなったときが何回あったことでしょうか。

そんな泣くことでしか自分の意思を伝えられない赤ちゃんとお腹がすいたら要求、トイレをしたら伝えにくる我が家の犬猫とを交互に見て、獣たちの方が人間の赤ちゃんより意思表示を上手にできるのか!っとひそかに驚いていました。

犬猫にも娘を連れて帰宅した時には「妹だよ。仲良くしてね。」っと伝えていた私。

私の中で娘の可愛いと犬猫の可愛いは本当に似たものでしたし、それが私の知ってる最上級の愛情でした。


そんな私でも、犬猫たちへの愛情と娘への愛情に違いが産まれ始めたのが娘が泣く以外の意思表示をし始めた時でした。

娘が産まれて間もない頃は、目を合わせても目が合わない。あやしても笑わない。

名前を読んでも反応がない。

まるで片思いをしてるようだった日々。

自分自身の気持ちを誤魔化してはいたけれど、内心なんともいえない寂しさを感じていました。

それがある日、目が合う。

あやしたら笑ってくれる。

名前を呼んだらキョロキョロっと探してくれる。

出来る動作が1つ1つ増えていました。

それに気がつく度に愛情が深まり、今までの片思いがようやく報われたような感覚になり、いつのまにか娘への愛情は犬猫への愛情のワンランク上のものになっていました。

1歳半になった現在、どんどん意思表示が上手になっていく娘。

最近の中で一番嬉しかった成長は、「あっあー」っと声を出しながら両手を広げて抱っこを求めそれに応じて抱っこをすると、ぎゅっと抱きしめ返してくれるようになったことです。

そんな娘を見ながらこれからの成長が楽しみで仕方ない毎日です。

誰かの一言で悩んでいたことがすっと解決したとか、成長を感じて泣くほど嬉しかったとかそんな大きな出来事ではないけれど日々の娘の成長が私にとって最大のエモストリートです。


(ライター:副園長)


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第三回 記事投稿コンテスト『最大のエモストーリー』

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