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産後ママが「綺麗になりたい」気持ちを叶えたら?家族がハッピーになれたワケ

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ワンオペで年子の子育てをしている私。いつも毎日をなんとか乗り切ることに手いっぱいで、自分のことは後回しでした…。でも、綺麗になりたい気持ちを押し込めず、自分を大切にする機会を作ってみたら…?


私は今、3歳の息子と1歳の娘を育てながら、在宅で仕事をしています。

夫は泊まりの出張や残業が多く、ほぼワンオペです。


仕事、育児、家事…とたくさんやることがある毎日。

いつの間にか自分のことはほったらかし。

家族優先で慌ただしい日々を過ごしていましたが、保育参観で綺麗なママを目の当たりにし、ある決意をすることになったのです。



同級生ママさんの美しさに驚愕


ある日、保育園のイベントに参加してみたらビックリ。

当時2歳の息子と同級生のママさんたちが、すごく綺麗な人ばかりだったんです。


スラッとしていて、お肌も綺麗。

一方、私はと言えば、産後体形がなかなか元に戻らないうえに、深夜の授乳による寝不足で肌荒れ中。


同じ年の子どもがいて、同じように仕事をしているのに…。

「この差は一体何なの…!!?」と、かなり落ち込みました。

もちろん、生まれ持った容姿によるものもあると思います。

でも私が思うに、この差が生まれたのはおそらく「日々の心がけの違い」。

そこで私も「綺麗なママになるために頑張るぞ!」と決意したのです。


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試行錯誤を繰り返すも、立ちはだかる壁


さっそく気合を入れて、いざダイエットや美容に良い習慣を!と思ったものの、現実は厳しいものでした。 

当時、イヤイヤ期と赤ちゃん返りを併発していた2歳息子と、まだまだ赤ちゃんの1歳娘をワンオペで育てていた私。


まず、ゆっくり運動やスキンケアをする「時間」を作ることができませんでした。

運動できないことがプレッシャーになり、そのストレスで暴飲暴食を繰り返し、お肌も荒れる…という負のループに陥った私。



さらには、自分の美容のために「お金」をかけることにも抵抗があり、ちょっといい化粧品やシャンプーを買う事にさえためらってしまいました。

というのも、私は産後、いつの間にか自分に対して「独身でもないし、清潔感があって最低限の身なりを整えていればもう十分なんじゃない?」と考えるように。

子どもの服は買えるのに、自分用のTシャツひとつ買うのもためらってしまう…

それが、当たり前になっていました。


そのため、いつもよりちょっと良い化粧品やシャンプーを買う時に「自分にこんなにお金をかけていいの?」という罪悪感が生まれました。

でも、そのことは、自分でも気づかないうちにストレスになっていたようです。



『本当は、ママでも綺麗でいたい。』

保育園のイベントで、綺麗なママさんを見て衝撃を受けたのは、そんな自分の気持ちを見てみぬふりをして、押し殺していたのも原因だったのです。


そのことに気づいた私は、思い切ってお金をかけ、ちょっといいシャンプーや化粧品を買ってみることにしたのです。



ママが綺麗でいることは自己満足なんかじゃない



まず、まとまった時間が取れない!という悩みはスキマ時間の活用で解決。

寝かしつけをしながら、寝たままでもできるストレッチをしたり、抱っこした子どもを負荷にしてスクワットをしたり…


最近ではそんなストレッチの効果も出てきて、少し体がスッキリしてきたような気がします。

新しい服を見に、ショッピングに行くのが楽しくなってきました。


また、ちょっといいシャンプーを使ったおかげで、傷んでいた髪がツヤツヤに。

ボサボサだったヘアスタイルがまとまりやすくなり、時短にもつながりました。

戦場のようなワンオペでのお風呂時間も、良いシャンプーの上質な香りのおかげで少しだけ気持ちが上がるようになりました。


また、いつもより少しだけ贅沢な化粧品のおかげでお肌の調子が良くなりました。

お化粧のノリが良くなり、メイクの時間も短縮。

朝からご機嫌な日が増えていきました。



女性の場合、外見が整っていることが自分への自信につながるものです。

私もだんだんと笑顔な日が増え、子どもや夫にもいつもより優しい気持ちで接することができるように。

結果的に、家族全体の雰囲気が良くなりました。



「ママが綺麗でいる」と、「家の中の雰囲気が良くなる」!!!。

これは、実際にスキマ時間の活用とお金を少しだけかけてみて分かった、意外な事実でした。


「綺麗な自分でいたい」という気持ちを満たす事は、「自己満足」をはるかに超えて、私に心の安定をもたらしたのです。


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”自分を大切にすること”は家族も笑顔にする



私が自分の「綺麗になりたい」という本音に気づいたきっかけは些細なことでした。

ついつい自分を後回しにしがちなのが、いわゆる「お母さん」なんだと思います。


でも、少しだけ時間とお金をかけて、自分をいたわってあげたら、毎日が楽しくなり、結果的に家族の笑顔も増えました。



「綺麗になりたい気持ちを押し殺さないこと」は、そのまま、ママが「自分を大切にすること」。

家族を幸せにするためにも、まずは、ママが自分を大切にすることを忘れちゃいけないんだなあと気付くことができた出来事でした。


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この記事を書いた人
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あめの

2歳息子と1歳娘の母、あめのです。

年子育児に奮闘しつつ自分と向き合う日々は
慌ただしいですが宝物です。

育児・美容情報などをまとめたサイト「あめ...

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